3R推進月間(おおさか3Rキャンペーン)

更新日:令和2年12月8日

 

10月は、3R(スリーアール)推進月間です

 

 毎年10月は、循環型社会の形成に必要な3R(スリーアール、※1)を推進する「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R 推進月間)」と定められており、全国で様々な取組や行事が行われます。
 大阪府でも、府民や事業者のみなさまの3Rの取組を促進するため、10月から11月にかけて、「おおさか3Rキャンペーン」を実施します。
 この機会に、マイバッグやマイボトルを常に携帯するなど、3Rの取組にご協力ください。

(※1)3R(スリーアール)
Reduce(リデュース、ごみの発生抑制)、Reuse(リユース、再使用)、Recycle(リサイクル、ごみの再生利用)の優先順位で資源の有効利用に努めるのがよいという、環境配慮に関する考え方。

 環境省の取組 環境省webサイト「Re-Style」(外部サイト)
   
〇「選ぼう!3Rキャンペーン」
    全国のスーパー、ドラッグストア等において、リデュースにつ
ながる詰め替え商品やリサイクル関連商品などの消費者キャンペーンを実施。
   
〇循環型社会推進「応援ソング」
    環境省webサイト「Re-Style応援ソング」(外部サイト)

おおさか3Rキャンペーン 


 

3r

 

 

 近年、プラスチックごみによる海洋汚染が地球規模で問題となっています。令和元年6月に開催された「G20大阪サミット」では、2050年までに海洋プラスチックごみによる新たな汚染をゼロにする「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が公表されました。このため、大阪府では、以下の「おおさか3Rキャンペーン」を実施し、レジ袋やペットボトル等の使い捨てプラスチックの削減を重点に府民の皆さまへの啓発を行います。なお、本キャンペーンは、「食品ロス削減キャンペーン」とも連携して実施します。

 

1 実施期間:令和2年10月1日(木曜日)から11月30日(月曜日)まで


2 実施主体:大阪府・豊かな環境づくり大阪府民会議(※2)
  (※2)「豊かな環境づくり大阪府民会議」
   豊かな環境の保全と創造に関する施策を推進することを目的に、府民団体、事業者団体、
  行政及び学識経験者で構成された組織で、大阪府環境基本条例に基づき平
成6年11月に設立。


3 実施内容
 (1)キャンペーン参加店舗の取組
   各店舗が可能な取組(ポスターの掲示、リサイクル製品の販売等)を実施
 
   ○ 令和2年度参加店舗数:4,738店舗(詳細はこちら


 (2)イベントでの啓発
   新型コロナウイルス感染対策が行われる府内のイベントにおいて、
  プラスチックごみ問題に関するパネルを用いて府民啓発を実施。

 【参加イベント】
  1.ロハスフェスタ万博 Autumn
   ・日時:令和2年11月7日(土曜日)・8日(日曜日)
        午前9時30分から午後4時30分まで(入場は午後4時まで)
   ・場所:万博記念公園 東の広場
        吹田市千里万博公園10-10

  2.咲洲こどもEXPO
   ・日時:令和2年11月7日(土曜日)・8日(日曜日)
        午前11時から午後4時まで
   ・会場:ATC、フェスパ(大阪府咲洲庁舎「さきしまコスモタワー」1階)
        大阪市住之江区南港北1丁目14-16

  3.天3秋祭り2020
   ・日時:令和2年11月7日(土曜日)
        午前11時から午後3時まで
   ・場所:天神橋筋三丁目商店街 天三おかげ館前
        大阪市北区天神橋3丁目5−15

  4.スポGOMI大会 in 泉大津
   ・日時:令和2年11月28日(土曜日)
       午前9時から午後0時まで
   ・会場:MONT PARK もんとパーク(泉大津駅北側高架下)
 

  ▼各イベントの詳細についてはこちら
     http://www.pref.osaka.lg.jp/shigenjunkan/plastic/index.html/#event

  
 (3)その他の啓発
   大阪府と包括連携協定を締結しているほっかほっか亭(株式会社ハークスレイ)の協力を得て
  啓発を実施。
    期間:令和2年10月1日(木曜日)から同月31日(土曜日)まで
    場所:1.株式会社ハークスレイ大阪本社屋上(大阪市北区鶴野町3−10)
           デジタルサイネージ「HOKKA VISION」(ほっかビジョン)
        2.情報誌「食楽通信」

 


NO MORE 食品ロス

食品ロスの削減

  普段何気なく行っている「食べきれる量を買う」、「料理に必要な分の食材を買う」という計画的な買い物も、ごみとして捨ててしまう量を減らすという、家庭で出来るリデュースの取組の一つです。

 また、食材購入の際に、リデュースを意識することは「食品ロス(※3)」の削減にも密接に関わってきます。まとめ買いせず、小分けで買った方がお財布にも環境にも優しい場合があります。

(※3)「食品ロス」とは、食べられるのに廃棄される食品のことです。国の試算では、年間612万トンの食品ロスが発生しており、その内284万トンは一般家庭から出ると推定されています。(平成29年度推計)

消費者庁HP:食べもののムダをなくそうプロジェクト(外部サイト)

流通対策室HP:食品ロス削減の取組

3R推進月間に関連した大阪府の取組

 
<イベント>
 新型コロナウイルス感染対策が行われる府内のイベントにおいて、プラスチックごみ問題に関するパネルを用いて府民啓発を実施します。
 
詳細はこちらをご覧ください。

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 リサイクルグループ

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