平成30年度私立高等学校等奨学のための給付金について

更新日:平成30年12月6日

制度概要

全ての意志ある生徒が安心して教育を受けられるよう、大阪府内に在住する低所得者世帯の保護者等に対し、授業料以外の教育費の経済的負担を軽減するために、奨学のための給付金を支給します。(返済の必要はありません。)

要件

平成30年7月1日において、次の(1)から(4)の要件を、すべて満たしている方が支給の対象となります。

(1)保護者等(親権者全員)の平成30年度の道府県民税所得割額と市町村民税所得割額の合算額が非課税、もしくは生活保護(生業扶助)受給世帯であること。

(2)保護者等(親権者全員)が、大阪府内に在住していること。
  ※ 保護者等(親権者)のいずれか一方が他の都道府県に在住している場合は、生活の本拠が大阪府内にある世帯で、かつ、他の都道府県に対し奨学のための
     給付金を申請しない場合に限り、大阪府に申請できます。  

(3)生徒が、高等学校等就学支援金の支給対象校に在学し、休学していないこと。ただし、平成31年3月1日までに復学した場合は、対象となります。
  ※ 生徒が、高等学校等就学支援金、又は学び直し支援金の受給資格を有していない場合は対象外です。

(4)生徒が、平成26年4月1日以降に、高等学校等の第1学年に入学していること。
  ※ 平成27年4月1日以降に第2学年に、平成28年4月1日以降に第2・3学年に編転入学している生徒を含みます。 

給付金の内容

【私立の高等学校、中等教育学校、専修学校高等課程(ただし、高等学校等就学支援金の支給対象校に限ります)】

対象生徒の区分

給付金額
(全日制)
(定時制)

給付金額

(通信制)

生活保護(生業扶助)受給世帯に扶養されている生徒 

52,600円

52,600円

    平成30年度
道府県民税所得割額と
市町村民税所得割額の
合算額が非課税の世帯

非課税世帯で、区分3に該当する兄弟姉妹のいない生徒   

89,000

38,100円

非課税世帯の生徒で、a・bのいずれかに該当する場合(※)
a 同じ世帯に扶養されている兄・姉が高等学校等に在学する場合
b 同じ世帯に扶養されている兄弟姉妹が、15歳以上23歳未満で中学校や高等学校等
  (全日制・定時制)に在学していない場合 

138,000円

38,100円

 ※ 年齢及び扶養者の状況は、平成30年7月1日時点で判断し、扶養の状況は、健康保険証の組合員氏名が保護者等(親権者)であることで確認します。
 ※ 一人親の場合、当該兄弟姉妹は、申請者(親権者)に扶養されていることが必要です。再婚相手等申請者以外の親に扶養されている場合は、上表の兄弟姉妹に
    該当しません。

  (注意)児童養護施設に入所している生徒や里親に養育されている生徒で、見学旅行費又は特別育成費が措置されている場合は、本給付金の対象となりません。 

 平成30年度から給付金額が増額となったものがあります。(上表のうち赤字部分)

申請期間・方法等

 本年度の申請期間は終了しました。

 ○追加で書類提出の案内のあった方向け 扶養申請書 [PDFファイル/35KB] 申請書(府認可校) [Excelファイル/52KB] 申請書(他府県認可校) [Excelファイル/60KB] 申請事項変更届 [Excelファイル/27KB]

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教育庁 私学課 小中高振興グループ

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