【検討終了】平成28年度以降の私立高校の新入生にかかる授業料無償化制度について


概要

・授業料無償化制度については、多額の予算を投入していることや制度導入による施策効果を十分踏まえながら、さらに公私間のみならず私立学校間の切磋琢磨を促す制度にできないか、平成28年度以降の制度のあり方について引き続き検討していく旨の答弁をした。
・現行の58万円キャップ制度については、授業料無償化制度のあり方を考える中で、私立学校の建学の精神に基づく特色ある教育の実施という観点も踏まえ、また保護者負担も十分斟酌しながら検討していく旨の答弁をした。

府民チェックボードの用語説明

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教育庁 私学課 小中高振興グループ

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