【検討終了】平成28年度以降の私立高校の新入生にかかる授業料無償化制度について


概要

・授業料無償化制度の導入によって、家庭の経済的状況にかかわらず、自由に学校選択できる機会が保障されるとともに、私立高校に進学する生徒の家庭の所得分布において中低所得者層の割合が増加していることや、中退率が減少していることなど施策効果が上がっていることを十分踏まえながら、さらに公私間のみならず、私立学校間の切磋琢磨を促す制度にできないか、平成28年度以降の制度のあり方について、引き続き検討していく旨の答弁をした。

府民チェックボードの用語説明

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教育庁 私学課 小中高振興グループ

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