【検討終了】平成28年度以降の私立高校の新入生にかかる授業料無償化制度について


概要

【議題】
授業料無償化制度の方向性について

【時間】
11時30分から11時55分まで

【場所】
知事室

【出席者】
知事、小西副知事、植田副知事、秘書長、企画室長、財務部長、財政課長、
府民文化部長、同部次長、私学・大学課長、同課参事、同課課長補佐

【論点】
・58万円キャップ制の弾力化
・所得区分と助成額の見直し

【主な意見】
・公的助成を受けて運営している私立学校の授業料値上げは、行政の確認が必要。
・日々努力しながら運営している学校においても、値上げには説明責任(エビデンス)が必要。
・人件費水準を上げるためや、黒字幅を増やすための値上げは認められない。
・私学団体と58万円キャップ制について協議すること。

【結論】
継続協議を確認。

府民チェックボードの用語説明

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教育庁 私学課 小中高振興グループ

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