【検討終了】平成28年度以降の私立高校の新入生にかかる授業料無償化制度について


概要

【議題】
授業料無償化制度の方向性について

【時間】
15時00分から15時10分まで

【場所】
副知事室

【出席者】
副知事、私学・大学課長、同課参事、同課課長補佐、府民文化総務課総括主査

【論点】
・58万円キャップ制の弾力化
・所得区分と助成額の見直し

【主な意見】
・授業料の値上げについては、府が内容を確認するのではなく、学校が説明責任を果たすべきものであり、生徒・保護者がその内容をもとに私学を選択するのではないのか。
・授業料58万円未満校が全校58万円に値上げした場合の影響額(18億円)を表記すること。
・財政負担が増加しない案として、上限910万円の体系図を作成すること。
・体系図案にそれぞれ影響額を表記すること。

【結論】
上記意見を踏まえ資料を修正し、知事との打合せを行う。

府民チェックボードの用語説明

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教育庁 私学課 小中高振興グループ

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