平成24年12月12日 社会的障壁の除去に必要な「合理的配慮」の実践・普及に向けた

更新日:平成24年12月13日

私   第  2496  号

平成24年12月12日

各私立学校設置者 様

各私立小・中・高・中等教育学校長 様

各私立幼稚園長 様

各私立専修学校・各種学校長 様

公立大学法人大阪府立大学 理事長 様

大阪府府民文化部私学・大学課長

 

社会的障壁の除去に必要な「合理的配慮」の実践・普及に向けた

障がい者への配慮や工夫の事例の募集について(依頼)

 

 日頃から、大阪府政の推進にご協力をいただき厚くお礼申し上げます。

 さて、平成23年7月に成立した改正障害者基本法において、障がい者の定義について、本人の心身機能の障がいのみでとらえるのではなく、社会的障壁(日常生活や社会生活を営む上で障壁となるさまざまなバリア)という社会との関係性によってとらえることになりました。

あわせて、社会的障壁があるために困っている障がい者がいた場合、その障壁をなくすための負担が大きすぎないときは、その障壁をなくすための必要かつ合理的な配慮をしなければならないとされました(「合理的配慮」)。

 また、大阪府が策定した「第4次大阪府障がい者計画」におきましても、「障がい者差別の禁止と合理的配慮の追求」を基本原則として位置づけ、合理的配慮の普及を図り、差別のない社会の構築に取り組んでいくこととしています。

 こうしたことから、大阪府では、広く府民に対する合理的配慮の実践・普及を目的として、現在、様々な場面で実践されている障がい者に対する配慮や工夫の事例を募集・公表することとしました。

 つきましては、本件に対する積極的な応募についてご協力いただきますようお願い申し上げます。

 なお、本件に関するお問い合わせについては、直接、下記5の提出・問い合わせ先までご照会願います。

 

                                                                                   記

 

1.募集の趣旨、内容等 別添のアンケート用紙 [Wordファイル/107KB]又は下記4のホームページを参照ください。

2.応募方法 インターネット申請・申込みサービス、電子メール、ファクシミリ、郵送

(あて先等は、別添のアンケート用紙又はホームページをご参照ください。)

3.募集期間 平成24年11月30日から平成25年1月28日まで

4.ホームページのURL

     http://www.pref.osaka.lg.jp/keikakusuishin/syougai-plan/questionnaires.html

5.提出・問い合わせ先 大阪府福祉部障がい福祉企画課

企画グループ(障がい者への配慮・工夫募集担当)

電  話:06−6941−0351(内2464)

               e-mail: shogaikikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp

 

                                    私学・大学課担当

                                    小中高振興グループ  坂田(06-6941-0351 内線4858)

                                    幼稚園振興グループ  上田(   〃   内線4860)

                                    宗教・専各振興グループ 久才(   〃   内線4862)

                                    大学グループ     芦田(   〃   内線4819)

このページの作成所属
教育庁 私学課 総務・専各振興グループ

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