私学課(府民チェックボード)

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府民チェックボード

府民チェックボードとは


 大阪府では、それぞれの職場でさまざまな課題や懸案に日頃から取り組んでいます。府民のみなさんにとって、府のこうした取組についてこれまでなかなか知る機会がなかったのではないでしょうか。
 府が課題や懸案にどのように取り組んでいるか、そのプロセスを府民のみなさんにご覧いただけるページをつくりました。

府民チェックボード


  • 職業教育ナンバー1

  •  大阪の子どもたちが、「英数国理社だけではない多様な進路」から将来やりたい仕事や夢を早く見つけ出すことができるように、実践的な職業教育を通じて資質や能力を高め、「好きなことで一生食べていける力」を育てることを目的としています。
  • 【検討終了】平成23年度私立幼稚園経常費助成の配分基準

  • 私立幼稚園経常費助成の配分基準を通じて、教育・子育て環境を一層充実するとともに、府民の理解が得られる園運営(ガバナンスの向上)を促進しています。
  • 【検討終了】大阪スマイル・チャイルド事業

  •  「共働き世帯」も含めて長時間でも安心して私立幼稚園に子どもを預けられるように、保育所並みの11時間開園(朝8時から夜7時まで)や、休日保育・夏休み保育など、私立幼稚園の保育サービスを拡大する「大阪スマイル・チャイルド事業」を創設しました。(3歳児保育料軽減補助を再構築)
  • 【検討終了】平成28年度以降の私立高校の新入生にかかる授業料無償化制度について

  •  大阪府では、大阪の子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、国公立高校と同様に、私立の高校や高等専修学校についても、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択できる機会を保障するため、【国】高等学校等就学支援金と併せて【大阪府】私立高等学校等授業料支援補助金を交付することにより、私立高校等の授業料が無償となるよう支援しています。

     この授業料無償化制度は、平成23年度から平成27年度までの入学生が卒業するまでの5年間適用することとしていたため、平成28年度以降の入学生の制度について、検討するものです。

  • 【検討終了】経常費補助金の配分方法等の見直し

  •  私立高校の授業料無償化の拡大により、公私の競争条件が整い、私立高校間においても切磋琢磨を促すため、経常費補助金は、生徒一人当たり補助単価が均等となるよう、「パーヘッドの考え方」を基本に配分することとします。
     具体的な配分にあたっては、学校規模に関わらず、学校運営に最低限必要な経費に配慮した固定経費配分を行うとともに、生徒数に基づく配分についても、学校規模や設置する学科によって生徒一人あたりの補助単価に一定の補正を行うこととします。
     あわせて、生徒の修学環境が急激に変化しないよう、経過措置として3年程度、削減額の上限を設けるなどの激変緩和策を講じます。
  • 【検討終了】私立高校無償化の拡大

  •  経済不況や公立高校の授業料無償化による「公立志向」の高まりを受け、私立高校生等の就学セーフティネットの観点から、平成22年度に授業料支援補助金を再構築し、350万円未満世帯の授業料を実質無償としました。さらに家庭の経済的事情にかかわらず、自由な学校選択の機会を提供することができるように、平成23年度の新1年生から、年収めやす610万円未満までの世帯の授業料を無償、年収めやす800万円未満までの世帯は保護者負担が10万円で収まるように大幅に拡充しました。このことにより、大阪の発展を支える中間層人材の育成につなげ、大阪の低迷の要因である「ボリュームゾーン」(中間層)の弱体化に歯止めをかけたいと考えています。
  • 【検討終了】「実践的英語教育」強化事業

  •  アジアをはじめ世界で活躍できるリーダーを育成するため、大阪の高等学校および高等専修学校の生徒の英語によるコミュニケーション能力を向上させることを目的に、これまでの受験英語とは違う実践的な英語教育を行う「がんばる学校」を支援する。

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