府立高等学校における通級による指導について

更新日:令和元年5月16日

大阪府立高等学校における通級による指導について

大阪府立高等学校に在籍する発達障がい等のある生徒の学びの場を充実するため、平成30年度より、下記の府立高等学校に通級指導教室を設置しています。

通級指導教室を設置する府立高等学校

  • 府立柴島高等学校
  • 府立大手前高等学校(全日制の課程)  平成31年度新設置 
  • 府立松原高等学校
  • 府立岬高等学校  平成31年度新設置


設置校における通級による指導について

障がいのある生徒に対して、大部分の授業を在籍する通常の学級で受けながら、特別の教育課程を編成し、一部の授業について、障がいの特性に応じた特別の指導を実施します。
当面の間、設置校に在籍する生徒を対象とした自校通級での運用とします。

特別の指導の対象とする生徒

学校教育法施行規則第140条に定める特別の教育課程が編成できる障がい種別のうち、自閉症者、情緒障がい者、学習障がい者及び注意欠陥多動性障がい者で、特別の教育課程による教育を行うことが適当なものを対象とします。
当面の間、上記の生徒を対象として運用を行ないます。

特別の教育課程について

  1. 教育課程の一部に替える場合
      他の生徒が選択教科・科目等を受けている時間に、指導の時間を設定し、対象生徒に指導を実施します。
  2. 教育課程に加える場合
      放課後等の授業のない時間帯に指導の時間を設定し、対象生徒に指導を実施します。
  3. 特別の指導の単位数
      高等学校等における障がいの特性に応じた特別の指導に係る修得単位数は、年間7単位を超えない範囲で在籍する高等学校等が定めた全課程の修了を認めるに必要な単位のうちに加えることができることとされています。

参考

【リーフレット】    大阪府立高等学校における通級による指導 [PDFファイル/2.41MB]  読み上げテキスト [Wordファイル/45KB]

【資料】    文部科学省委託「平成30年度発達障害に関する通級による指導担当教員等専門性充実事業」成果報告書 [PDFファイル/2.92MB]
 
              *代替ファイル【本文】 [Wordファイル/1.49MB]   【事例】 [Wordファイル/40KB]

このページの作成所属
教育庁 教育振興室支援教育課 企画調整グループ

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