【検討終了】広域行政・広域連携の推進(豊能地域・南河内地域・泉北地域・泉南地域・泉州南地域)


概要(説明)

大阪府では、市町村の広域連携体制の推進に取り組んでいます。

発端は何?

 大阪府では、権限移譲を推進する中で、市町村が単独での事務移譲が困難な場合などは、事務の内容や地域の実情に応じた広域連携手法を検討し、市町村間における広域連携に向けた取り組みを支援することとしています。

寄せられたご意見



今後の予定は?

 豊能地域(2市2町)、南河内地域(3市2町1村)、泉北・泉南地域(5市1町)、泉州南地域(3市3町)において、各地域の広域連携研究会等が中心となり、内部組織の共同設置ができたことにより、市町村の広域連携体制の充実・強化が図られました。

 なお、その他の地域における広域連携の体制整備については、引き続き検討していきます。



どこまで進んでいるの?

会議の状況 議会・庁内会議 府外団体等会議
豊能地域(池田市、箕面市、豊能町、能勢町)の首長と知事との意見交換 2011年9月30日
豊能地域(2市2町)による共同処理の開始 2011年10月1日
南河内地域(富田林市、河内長野市、大阪狭山市、太子町、河南町、千早赤阪村)の首長と知事との意見交換 2011年12月26日
南河内地域(3市2町1村)による共同処理の開始 2012年1月1日
泉北・泉南地域(5市1町)による共同処理の開始 2012年10月1日
泉州南地域(3市3町)による共同処理の開始 2013年4月1日

このページの作成所属
総務部 市町村課 振興・分権グループ

ここまで本文です。