NPO法人 寝屋川市駅周辺まちづくりネットワーク

更新日:平成21年8月5日

団体名

NPO法人 寝屋川市駅周辺まちづくりネットワーク

(通称:NPO法人ねやまちネット)

設立目的

 寝屋川市駅周辺が『賑わい』『ふれあい』『くつろぎ』の街として発展していくために、地域の住民、商業者、事業者、NPO・ボランティア団体及び地元大学等が連携し、寝屋川市駅周辺において、福祉の増進、学術・文化・伝統の振興、子どもの健全な育成及び科学技術の振興などにより、住み良いまちづくりのために地域の健全な発展に寄与することを目的としています。

活動実例

◇平成17年度
 
『駅前まちづくりフォーラム』の開催
 
◇平成18年度
 
ロボットづくりを通じたまちづくり事業
ねやまち寄席(一店逸品フェアの主イベント(からくり人形 ロボット落語))
エコ・キャビン事業(商店街の空き缶回収事業)
寝屋音事業(若者達によるミュージックフェスタ)
地域通貨事業 地域通貨『げんき』の普及促進支援
 
◇平成19年度
ロボットづくりを通じたまちづくり事業
グランドデザイン作成事業
(1)先進事例視察(高松市丸亀商店街)
(2)市民のワークショップ
『まちづくりグランドデザイン報告書』の作成
エコ・キャビン事業
寝屋音事業
地域通貨事業
 

団体PR

  発足後、実質2年を経過、『ロボットづくり教室』は市民に喜ばれており、毎年のイベントを小中学生が楽しみにしており、親子の交流の場にもなっています。
  エコ・キャビン事業は現在、駅周辺3箇所での設置が完了。商店街と自治会の連携事業に発展しています。また、商店街の『CSR』として、空き缶の売却収入を地域通貨に替えて寄付することで、まちづくり推進の一翼を担っています。
  『寝屋音事業』は若者の間で評判を呼び、近隣都市からも参加が増えています。また、駅前でのイベントには欠かせない存在となっています。(読売24時間Tvなど)
  漸く『まちグランドデザイン』の概略が纏まり、これからは多数の市民の参加を募り、ワークショップを重ね、具体的な推進内容、優先順位などを設定し、地域住民に広く情報公開を行うことにより、地道に活動を推進していきます。 

ホームページ

http://neyamachi.net/

このページの作成所属
総務部 市町村課 振興・分権グループ

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