中国残留邦人等の支援に関すること

更新日:平成26年5月20日

☆ 中国残留邦人等の支援に関すること

1 中国残留邦人等に対する支援について

(1)中国残留邦人等とは

昭和20年当時、中国の東北地方(旧満州地区)には、開拓団など多くの日本人が居住していましたが、同年8月9日のソ連軍の対日参戦により、肉親と離別して孤児となり中国の養父母に育てられたり、やむなく中国に残ることとなった婦人等を「中国残留邦人」といいます。

一方で樺太(千島を含む。)には日ソ開戦時に、一般邦人や季節労働者が居留していましたが、様々な事情が障害となって樺太に残留(ソ連本土に移送された方を含む。)を余儀なくされた方々を「樺太残留邦人」といいます。

これらの方々を総称して「中国残留邦人等」といいます。

 

(2)中国残留邦人等の援護

○ 老齢基礎年金等の満額支給

○ 老齢基礎年金等を補完する支援給付

○ 地域生活支援事業

○ 自立支援通訳の派遣

○ 中国帰国者支援・交流センター

 

2 引揚者等に対する支援について

○ 引揚者給付金・特別交付金

○ 海外引揚者を対象とした府営住宅の斡旋

このページの作成所属
福祉部 地域福祉推進室社会援護課 恩給援護グループ

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