平成28年4月1日開催 部長会議の審議・報告の概要

更新日:平成28年4月1日

○と き 平成28年4月1日(金曜日) 午前11時00分から11時20分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等

【会議資料】

(資料1)副知事の職務分担表 [PDFファイル/34KB]

(資料2)収支改善プロジェクトの設置 [PDFファイル/49KB]

(資料3)27年度における公民連携の取組み [PDFファイル/444KB]


※ 冒頭に異動者の紹介あり
(手向副首都推進局長、大江危機管理監、岡本府民文化部長、田中会計管理者、上田議会事務局長)

<収支改善プロジェクトチームの設置>
【財務部長】
・本日付けで、プロジェクトチーム長を中心に7名体制で財務部財政課に設置。9月議会前に素案を策定し、9月議会でご議論していただき、2月の予算確定とともに案を策定というスケジュールで考えている。

【新井副知事】
・9月議会前に素案の策定ということだが、早い時期から市町村や関係機関と調整が必要な案件もあると聞いている。基本的には財務部が全体的に調整していくが、副知事会議を有効に活用しながら議論を進め、スケジュール管理を徹底すること。

<平成28年度予算執行>
【財務部長】
・昨日、部長通知を出させてもらったが、厳しい財政状況のもと、収入確保と経費の効率的・効果的な執行に努力をお願いする。今回1点加えたのは、各事業に成果目標を設定してもらったことを踏まえ、成果目標に向けてしっかりと進捗管理をしてもらい、効果が上がらない事業については、翌年度予算要求において、廃止又は必要な見直しを行っていただくことを通知に加えている。

<公民戦略連携デスク活用>
【財務部長】
・公民戦略連携デスクが発足して1年。「ネットワーク」「フットワーク」「チームワーク」を合い言葉に調整を行ってきたが、成功の鍵は、部局の主体性。
・公民戦略連携デスクが目指すところは、府民、企業、府庁にとっての「三方よし」。昨年度1年間で150社を超える相手先を訪問・面会したが、府だけにメリットがある形は敬遠される。企業価値の向上やビジネスチャンスの拡大につながることが大事。
・昨年度の取組み効果額は、約7千万円。このほか、府民や地域社会に及ぼす効果もある。
・各部局で展開していただくことが大切なので、職員研修も予定している、積極的な公民戦略連携デスクの活用をお願いする。

【植田副知事】
・これまでの公民戦略連携デスクの実績から、ノウハウの蓄積や様々な取組がパターン化されてきており、これらを活かして、今後は主体的に民間に対して提案していくこと。
 
<部局運営方針>
【政策企画部長】
・新年度を迎え、27年度の部局運営方針に関する「部局長の自己評価」と、27年度の評価・検証を踏まえた「28年度方針」の策定をお願いする。
・なお、「28年度方針」については、府民の皆様が見て、より分かりやすい記載とする観点等から記載様式を一部変更する予定。また、27年度方針に関する「副知事の評価・点検」については、「部局長の自己評価」と並行して行っていただく。4月下旬を策定のメドとしているので、協力をお願いする。

<年度当初にあたって>
【知事】
・本日から松井府政2期目の本格スタート。さきほどの部長への訓示でも述べたが、副首都化は、日本のためになるというメッセージを出せるように中身を詰めていってもらいたい。
・財政赤字は、府民の皆様にツケが回る。我々は、府民の皆様の財布を預かっているという意識を持って、将来世代にツケを回さないように、収支バランスに徹底してこだわること。
・そのためにも、各部局の事業展開にあたり、府の予算を使わずに、企業の利益にもなるという視点で、公民戦略連携デスクの積極的な活用を検討すること。また、収支改善プロジェクトについては、各部局から様々な提案が出てくることを期待している。

 ≪以上≫

このページの作成所属
政策企画部 政策企画総務課 総務・企画グループ

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