平成27年4月1日開催 部長会議の審議・報告の概要

更新日:平成27年4月1日

○と き 平成27年4月1日(水曜日) 午前11時00分から11時15分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等

【会議資料】

(資料1−1)平成26年度重点政策推進方針(副知事としての評価・点検) [PDFファイル/141KB]

(資料1−2)参考「重点政策推進方針」の評価・検証について [PDFファイル/254KB]


※ 冒頭に異動者の紹介あり
 (岩田総務部長、中野財務部長、山下監査委員事務局長、岸本人事委員会事務局長、南條警察本部総務部長)

<部局運営方針・重点政策推進方針について>
【政策企画部長】
・「部局運営方針・重点政策推進方針」の取組みは、部局ごとに府政のPDCAサイクルを府民の皆様に明らかにするもので、昨年1年間の当該ホームページの閲覧は約9,500件、月平均800件となっている。また、各部局のマネジメントをしていただく上においても重要なツールになっている。
・新年度になり、各部局において年度当初の作業を行っていただくことになるが、作業としては、26年度の「重点政策推進方針」に関する「部局長の自己評価」と、26年度の評価・検証を踏まえた27年度の方針策定の2点。
・26年度の取組みについて、副知事に評価・検証を行っていただいているので、各部局長は内容を確認の上、自己評価も踏まえて27年度の「課題・目標設定」に反映していただきたい。
・スケジュール等の詳細については、改めて各部局へ連絡させていただく。できるだけ早期の取りまとめ、公表をめざしたいので、協力をよろしくお願いする。

<年度当初にあたって>
【知事】
・今日から27年度がスタート。新たなポジションの職務に就く部局長も迎え、このメンバーで府政の舵取りを行っていく。
・今年は5月17日に大阪の姿かたちを根本から一度見直すかどうか、住民の皆様に判断いただく年でもある。大阪都構想については、我々としては大阪に一番ふさわしい姿かたちと考えて府、市両議会へ提案し、同意をいただいたものであり、何としてでも仕上げなければならないと思っている。
・また、住民の皆様に判断いただく結果にかかわらず、これまでの大阪再生に向けた行財政改革を続けていくことは当然であり、各部局長のマネジメント力にかかっている。
・大阪における経済指標なども少しずつ上向いてきているが、大阪経済の主役である中小企業の皆様から実感できる声は届いていない。広域自治体として大阪経済の規模を大きくしていき、その主役である中小・零細事業者の皆様の努力が報われ、豊かになっていける大阪をつくり上げるのが我々の仕事である。
・是非、部局長の皆さんの力を結集してもらいたい。

<職員提案制度について>
【知事】
・新たな住民サービスや、役所の仕事の進め方などについて、日ごろ府民の皆さんと接している仕事に携わり、私と直接会う機会が比較的少ない中堅・若手職員をはじめとした皆さんが持っている様々な意見などを改めて聴きたい。
・職員の皆さんから私へ直接提案してもらい、政策企画部、財務部、各部局が連携して検証し、その中で取り組むべきものがあれば、28年度から具体化していきたい。
・各部局長には、部局内職員へ提案を呼びかけるとともに、私が検証を指示した提案について真摯に向き合い、施策再構築につなげてもらいたい。

【政策企画部長】
・政策提言と業務改善提案の2点を想定している。企画室、行政改革課が連携しながら進めていきたい。具体的な手順など制度が固まれば、追って説明させていただくので、協力をよろしくお願いする。 

≪以上≫

このページの作成所属
政策企画部 政策企画総務課 総務・企画グループ

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