平成25年12月27日開催 部長会議の審議・報告の概要

更新日:平成25年12月27日

○と き 平成25年12月27日(金曜日) 午前10時05分から10時20分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等

【会議資料】

(資料1) 大阪割烹体験2014 [PDFファイル/558KB]

(資料2) ハラスメント防止に関する知事メッセージ [Wordファイル/27KB]


※ 冒頭に異動者の紹介あり(津組商工労働部長)

<大阪割烹体験2014について>
【府民文化部長】
・来年1月24日から2月11日までの19日間、大阪の割烹を定額で楽しんでいただく事業を開催。
・食という大阪の都市魅力を打ち出すため、大阪ミュージアム構想担当者が企画。上質な食文化のアピールに向けて民間企業やNPO、大阪商工会議所、大阪市、大阪観光局と力を合わせて実行委員会を立ち上げ、民間資金を活用しながら官民一体となって実施。
・大阪では、たこ焼き、お好み焼きのイメージが強調されるが、だし文化をはじめ優れた和食文化も存在している。いわゆる「カウンター割烹」が普及定着したのも大阪で、明治後期頃から流行りだしたと言われている。
・吟味された材料で作りたての料理が食べられるだけでなく、板前さんの料理をすぐ前で見られ、板前さんと会話を交わすなど、雰囲気を楽しみながら食事をできるところが大阪ならではの魅力。
・今回のイベントには趣旨に賛同いただけた大阪の名立たるカウンター割烹39店舗が参加。先日、「和食」が無形文化遺産に登録されたこともあり、「割烹」という大阪の地域資源、観光資源を発信する契機にしていきたい。夜のコースでは、大阪をテーマにした前菜も出される予定。
・好評であれば、大阪の都市魅力を世界に発信する2015年のシンボルイヤーに向けて、さらなる発展形を考えていきたい。

<地震・津波災害対策訓練について>
【危機管理監】
・今年度も1月17日に地震・津波災害対策訓練を実施。今回の訓練は、南海トラフ巨大地震の被害想定公表後、初めての訓練となる。詳細については、1月14日に防災・危機管理対策推進本部幹事会で全体説明の予定。
・各部局に協力を依頼するとともに、現在、各部局で実施されている訓練についても、この機会に災害時の対応の確認と課題の洗い出しに努めていただきたい。

<一年を振り返って>
【知事】
・激動の1年間、部局長には府庁のマネジメントご苦労様でした。
・大阪の有効求人倍率について、一番厳しいときは0.5倍を下回っていたが、今日の報道では1倍を超えたとのこと。府庁を挙げて大阪市とともに大阪を盛り上げてきた効果が少しずつ出てきていると思う。
・大阪観光局で需要を増やすための取り組みを頑張ってくれており、日本へのインバウンド増加において大阪が圧倒的な成果を上げると期待している。特区についても、様々なオファーが大阪に来ている。
・需要を増やすことで新たな仕事が見つかり、少しずつ消費につながるといった、良い方向に向かってきているのではないかと感じている。府庁の課題である財政再建と大阪の景気回復をセットで成し遂げるレールに乗りつつあり、今後もさらに取り組みを続けていきたい。
・また、安全・安心の確保に向けて、南海トラフ巨大地震対策として、災害時に多くの人命や怪我から守るための備えに、防潮堤補強の補正予算を組むことができた。期限を切って10年間で全てを完成させることを打ち出した。都市整備部を中心によくまとめてもらった。
・教育については、まだ厳しい状況にあるが、子どもたちの学力・体力向上に向けて目標をもって、教育長に是非頑張ってもらいたい。
・今も全力で走ってもらっているので、さらに加速させるとなると厳しいかもしれないが、是非、この流れを来年も引き続きやり切りたい。
・また、今月17日、ハラスメントの防止に関してメッセージを出している。部局長には、職員が働きやすいよう、「セクハラ・パワハラ0(ゼロ)」の職場づくりに向けて、しっかりマネジメントをお願いする。
・部局長、職員の皆さんには、無理も申し上げたが、結果を出してきてもらったことに感謝。明日からの年末年始はゆっくり休んで、来年、またフルパワーで一緒に頑張りたいので、よろしくお願いする。今年1年、本当にご苦労様でした。

 ≪以上≫

このページの作成所属
政策企画部 政策企画総務課 

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