平成24年10月24日開催 部長会議の審議・報告の概要

更新日:平成24年10月24日

○と き 平成24年10月24日(水曜日) 午前10時00分から10時10分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等

【会議資料】

(資料)副知事の職務分担表 [PDFファイル/51KB]


<新任あいさつ>
【小西副知事】
・昨日まで約3年7カ月の間、総務部長を務めてきたが、各部局長にはご協力を頂き、大変感謝。総務部長時代は“全庁の下支え役”をモットーに取り組んできたが、必ずしもそうならなかったことはお詫びする。
・これから副知事の役割を担っていく上で、小河副知事、綛山副知事の両先輩方から指導を頂きながら、自分の役割をつかんでいきたい。
・総務部長を経験して感じたことは、仕事を動かしているのは各部局長であるということ。各部局長が仕事をしやすいように謙虚に副知事の職を務めていきたいと思うので、よろしくお願いする。

【総務部長】
・改めて気を引き締め、これまでの経験を活かしながら、各部局と協力・連携して諸課題に取り組んでいきたいので、よろしくお願いする。

【知事】
・小西副知事の選任について、全会派から同意を頂くことができた。小西副知事とは激論を交わしてきたが、決まったことは一緒に進めてきており、非常に高く評価している。
・経験に裏づけられた各部局長の意見は大変貴重である。一方、私には民間や議会での経験があり、お互いの意見をぶつけて議論し、最後は私が責任を持って結論を出す。そして、決まった結論に沿って、全庁が一丸となって取り組んで行くことが大事。
・小西副知事は、前知事時代から3年7か月の間、総務部長として全庁の下支えをして頂いたが、今後は、副知事として、特別職として、私を支えて欲しい。
・また、府市統合について担当をお願いする。今までの役所を見直し、ポジションも大きく変わるので、府や市がどうなるのか、職員が不安になる気持ちは理解できる。ただ、今までの仕事を否定するのではなく、時代に合わせてグレードアップし、新しいところへスタートするもの。組織の大改革という厳しい仕事になるが、よろしくお願いする。
・矢冨総務部長とは、りんくう2事業などの行革に取組み、OTKの民営化にあたっては、いよいよ姿が見えてきた。各部局長ともに、持てるパワーを出してもらい、1+1=2ではなく、5でも10にでもなるように、協力しながら府政の推進を図ってほしい。


<服務規律について>
【知事】
・昨日の議会において、議案は全て可決された。副知事、各部局長の努力に感謝する。
・報道にもあったが、府民の強い関心は、やはり安心に関わる点。今回、「脱法ハーブ」を府独自に規制する条例が可決されたが、時期を同じくして、本府職員が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。大阪府庁で初めての薬物使用事件ということだが、府民の信頼を失墜させるものであり、大変残念。逮捕された本人以外には居ないことが当然だが、今回のような事件を二度と起こさないように、薬物に近づかないように、全職員に対して服務規律の保持の徹底をお願いする。

【総務部長】
・本日、人事課から職員へ啓発メールを送るので、周知徹底をよろしくお願いする。

<福祉部長の公募について>
【知事】
・今回、福祉部長の公募を行うこととなった。大阪市の公募状況を見ると、外部から大勢の人が応募されているようだが、是非とも、庁内からも応募してほしい。一定の資格要件はあるが、やる気のある人にどんどん手を挙げてもらうよう、職員への周知徹底をお願いしたい。


 ≪以上≫

このページの作成所属
政策企画部 政策企画総務課 

ここまで本文です。