平成20年7月23日開催 部長会議の審議・報告の概要

更新日:平成22年2月19日

○と き 平成20年7月23日(水曜日) 午後4時45分から5時08分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等

<7月臨時議会を終えて>
【知事】
・ご苦労さまでした。皆さんに「これから死んでください」と言ったのが2/6の部長会議。それから5ヶ月でここまでできるとは思っていなかった。皆さんの力を結集した結果だと思う。ご意見や異論などもあったとは思うが、このような形で(結果を)示していただき、大変感謝している。
・今回の予算で府民にとってプラスになるものは何もない。マイナスになるものだけ。再建を図るときは、『シュリンク・トゥー・グロー』(Shrink to grow)。間髪入れることなく伸ばしにかからねばならない。
・府庁内でもいろんな反発や異論、不満などがあると思うが、これがエネルギーになる。これをプラスの方向に変えていくのが各部局長の力量。平時とは違う。今、このような状況なので、僕に対する不満や反発心などのエネルギーをうまく『グロー』に変えてほしい。
・会社再建の際も不満をエネルギーに変えていく。それが可能なのは今しかない。エネルギーを出せるのは概ね4ヶ月。9月から年末にかけて頑張っていきたい。
・予算面などでは各部局に本当に迷惑をかけたが、ここからがスタート。今後もよろしくお願いする。
・休暇を取得しているのであれば、ゴルフ等何をしていただいても良い。平日でも問題ない。仕事をやるときはやり、休むときは休む、という方針。私もそういう方針だと答える。

【総務部長】
・4から6月の間職員の超過勤務が相当増えている。8月以降も各部局では暫定予算を編成していた関係で契約事務等が山積するなど、日常業務もきつい状態である。

【小河副知事】
・本格予算のスタートに伴い、現部局では本当に大変という実感がこれから出てくる。特に現場では様々な意見が出てくると思うが、各部局長はしっかりと声を吸い上げてほしい。

【知事】
・行政の継続性を考えるとすぐに変更することは難しいのかもしれないが、不都合なことが出てくるのであれば、真摯に対応していきたい。

【生活文化部長】
・(今年度の予算案は可決されたが)維新プログラム案の具体化にあたって、依然として多くの課題が残されている。必要に応じて随時知事に報告させてほしい。

<熱中症について>
【小河副知事】
・事故を防ぐためには情報提供が大事だと思うが、どうなっているか。

【健康福祉部長】
・府のHPから熱中症の注意喚起をしており、熱中症関連の情報が提供されているHPへリンクを貼っている。

【小河副知事】
・光化学スモッグのような形(放送等)での情報提供はできないのか。

【教育長】
・学校現場では既に対応している。

≪以上≫

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政策企画部 政策企画総務課 

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