平成20年6月5日開催 部長等意見交換会(概要)

更新日:平成22年2月22日

○日 時 平成20年6月5日(木曜日)15時47分から15時57分
○ところ 大阪府特別会議室(大)
○出席者 知事、副知事、各部長等



 【政策企画部長】
 ・本日の議題は、「大阪維新」プログラム(案)について。資料は既に皆さんのお手元に届いていると思うので説明は省略。最初に知事からご発言をお願いする。

【橋下知事】
・まだゴールではないが、就任して4ヶ月間で、この「大阪維新」プログラム(案)をまとめてもらい、感謝。隅から隅まで精査させて頂いたが、本当にここまでよくやってくれたという思い。府庁に入るまで色々な民間企業等見てきたが、仕事の出来、早さと質、いざという時の力の発揮など、いまだ見たことのない組織。これから議会もあり、まだまだ、この内容が承認された訳ではなく、これからスタートではあるが、ここまで案をまとめてくれたのは、改革PT(プロジェクトチーム)、重要政策PTを始め、各部の職員の皆さんが一丸となって取り組んでいただいた賜物。本当に感謝。

【政策企画部長】
・それでは、部局長の皆さんから何かご意見、ご質問等あれば。

【健康福祉部長】
・ご承知のように、医療・福祉の改革というのは府庁だけでできるものではない。今回、市町村もその他関係者も、それぞれ痛みを分かち合うことになるが、そういう状況だからこそ、我々としては、こうした関係者を大事なパートナーとして、これまで以上に信頼関係をしっかりしたい。そのための努力をしていくので、知事にもご協力をお願いする。

【橋下知事】
・それは大事なこと。ぜひよろしくお願いする。

【住宅まちづくり部長】
・「大阪維新」プログラム(案)の14ページの始めの部分の書き方について。「主要プロジェクトについて・・・点検し、見直しを行います」とあるが、財政再建プログラム(案)と同様、「絶えず点検し、見直し・・・」というように、「絶えず」という姿勢を入れておいた方がいいのではないか。

【橋下知事】
・趣旨は理解。既に配布したものは別として、その姿勢で対応する。

【生活文化部長】
・このプログラム(案)を実現するのは、部局だけではできないところもある。総務部をはじめ、各部の協力をよろしくお願いしたい。

【小河副知事】
・ご苦労さまでした。ただ、これからが大変。今まで以上にがんばらないといけない。「府庁改革」のところで、「“あたりまえのことをあたりまえ”にやる府庁」とあったが、若い人が言われたことをあたりまえにやっておけばよい、という風に思わないよう「“あたりまえ”のことを“あたりまえ”にするのは“あたりまえ”なんだ」と、もう一歩踏み込んでいけるぐらいの気持で。
・次のステップとして、いろいろな制度改革や組織体制の検討等があるが、各部局でそれぞれ事情が違うもの。特に市町村との関係については、これからいろいろ出てくると思うので、現場を大事にしながら、各部で検討してほしい。

【三輪副知事】
・お疲れさまでした。来週からはいよいよ政調会が始まる。先程、主要4会派と意見交換を行った。各会派からは「しっかりと議会で議論していく」とのご意見だった。これからが本番なので、引き続きよろしく。

【政策企画部長】
・最後に知事から、一言。

【橋下知事】
・ありがとうございました。このプログラム(案)については、これから皆さんのご協力のもと、私が議会と議論する中で、実現していかなければならないが、大阪が変わると確信。21年度に向け、府域内の市町村でも取り組むと聞いており、21年度に向け、大阪が大きく動き出す。この(案)を実現するため、ぜひ引き続きよろしく。

≪以上≫

 

このページの作成所属
政策企画部 政策企画総務課 

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