平成20年2月6日開催 部長会議の審議・報告の概要

更新日:平成22年2月19日

○と き 平成20年2月6日(水曜日) 12時00分から12時15分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等



<各部長等による自己紹介>

【知事】
・まず、皆さんには、破産会社の従業員であるという意識の共有をお願いしたい。そして大阪を立ち直らせるために力を貸してほしい。
・部局長とは密にコミュニケーションをとっていきたい。私は行政経験、政治経験が全くないので、それを補っていただきたい。問題があれば私に直接報告してほしい。問題の対処方法については自信があるので、どんどん報告してほしい。隠し事があってはいけない。
・事業については、その効果についての裏付け資料を求める。大阪府民のための事業案を積極的に出していただきたいが、その効果については厳しく判断する。机の上の議論ではなく、現場の声に裏打ちされた資料しか重視しない。
・私が誤っている場合には細かいことでも正してほしい。私も申し上げることがあれば、議論させていただく。
・これまでの府政に関する協議の中で、「できません」という返答が多かったが、私は「どうやったらできるのか」を問う。また、他の都道府県との比較を理由にすることは認めない。
・収入の範囲で予算を組むことを平成20年度予算から実現する。これは、何としてでも実現したい。
・13日には「重要政策プロジェクトチーム」と「改革プロジェクトチーム」の二つのチームを立ち上げる。「重要政策PT」は、大阪をどう伸ばすのか、どう特徴付けるのかを考え、私の意向を反映した政策の立案と実施に向けた調整を行う。「改革PT」は、あらゆる事業や施設の見直しを行い、「新行財政改革プログラム」の第一次案を6月までに、残りを9月までにまとめる。
・29日には2月定例議会が開会。懸案事項について猛勉強する。必要な説明は曜日時間を問わずいつでもお聞きしたいのでよろしくお願いする。また所信表明演説で、私の考えをしっかりとお話したい。
・皆さんの力を借りて大阪を変えていきたい。そのために私と一緒に死ぬ覚悟で頑張ってほしい。

≪以上≫

このページの作成所属
政策企画部 政策企画総務課 

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