平成30年度に開催した交流会

更新日:令和元年11月19日

泉州地域及び南河内地域の農業者と食品事業者の交流会

泉州地域及び南河内地域の農業者と食品事業者の交流会を開催しました。

 名称:泉州地域及び南河内地域の農業者と食品事業者の交流会
 日時:平成31年2月7日(木曜日) 14時から16時15分まで
 会場:和泉市南部リージョンセンター
 内容:第1部情報交換会
     参加者は4班に分かれ、各班のファシリテーター(大阪府6次産業化プランナー等)の話を聞きながら、
     それぞれの課題や強みについて、情報交換を行いました。
     第2部フリー商談会
     農業者が自らの作物や商品を展示し、食品事業者がそれを見て回る形式のフリー商談会を実施しました。
     また、新商品開発や販路開拓等、多彩な話がされており、この出会いをきっかけとした新たな取組が実を結ぶことを期待しています。

水産物の利用拡大に向けた異業種交流会

大阪湾で操業する漁業者と、府内で水揚げされた魚介類(大阪産(もん)水産物)に関心のある食品関連事業者による交流会を開催しました。

   話題提供風景   話題提供風景2  自己紹介
           話題提供風景                    話題提供風景                       自己紹介風景  
   名刺交換会風景
       名刺交換会風景          

 名称:水産物の利用拡大に向けた異業種交流会
 日時:平成30年12月5日(水曜日) 14時から17時まで
 会場:大阪府漁業協同組合連合会 水産会館
     (岸和田市地蔵浜町11-1)
 内容:講演『大阪湾の魚のブランディング戦略と付加価値化戦略』
      講師である中央サポートセンター6次産業化プランナー加藤雅彦氏(以下「加藤氏」)が百貨店で販売に携わった、
      「朝どれイワシの販売」「岸和田市漁協との漁師直送イベント」等の事例を紹介していただきました。
      また、加藤氏より「水産物は売れないのではなく、売り方を知らないだけ。消費地に向けて、差別化やストーリー性を伝えることが大事であり、
      水産物を売るには、一次、二次、三次のプロ同士の情報共有が不可欠である。」とのお話をいただきました。
     交流会
      参加された一人ひとりが自身の取組み等を紹介することにより交流を図りました。
     名刺交換・自由商談
      参加者が自由に交流し、普段出会うチャンスのがない方と新しい取り組みやアイデアについて話す等、大いに盛り上がりました。
      新商品開発や販路開拓等、多彩な話がされており、今日の出会いをきっかけとした取組みが実を結ぶことを期待しています。      

大阪の農林漁業を考えるサミット

 府内の農林漁業経営者と、中小企業経営者が自らの経営等について話し合う交流会を開催しました。

     話題提供風景  話題提供風景 西辻氏   話題提供風景 大阪府
    話題提供風景 金谷氏        話題提供風景 西辻氏         大阪府 説明風景
    事業者発表風景  第2部 1  第2部 2 集合写真
      セッションでの事業者発表風景        第2部LOBBY 風景           第2部LOBBY風景                集合写真

 名称:大阪の農林漁業を考えるサミット
 日時:平成30年11月28日(水曜日) 16時から20時まで
 会場:京町堀CMOONE 2階
          (大阪市西区京町堀1-15-23 フジタビル2階)
 内容:(1)第1部メインイベント【トーク&セッション】16時から18時まで
        ○話題提供者 (有)セメントプロデュースデザイン代表 金谷勉氏、(有)千総代表 西辻宏道氏
       まず金谷氏より、異業種交流の目的や成功事例の紹介等を通じて、当イベントの趣旨を参加者全員に伝えていただいたうえで、
       西辻氏より、自身の経営や、6次産業化の商品開発・販路開拓の経験等を具体的にお話しいただきました。
       大阪府からは大阪産(もん)の現状や課題等について説明し、その後のセッションでは、参加者が将来ビジョンや事業の課題について発表しました。
       業種の異なる農林漁業者と中小企業経営者がそれぞれの視点から発表することで、お互いにニーズや新たな取組みの糸口を発見することができました。
       
       (2)第2部アフターイベント【自由参加型懇親会 LOBBY(主催:有限会社セメントプロデュースデザイン)】18時から20時まで
       参加者が自由に交流し、普段出会うチャンスが無い方と新しい取組みやアイデアについて話す等、大いに盛り上がりました!
       新商品開発やイベント開催等、多彩な話がされており、今日の出会いをきっかけとした取組みが実を結ぶことを期待しています。   

八尾若ごぼうの利活用を考える生産・加工交流会

 八尾市の特産品である、若ごぼうをテーマとして交流会を開催しました。
 講義風景 若ごぼう  交流会風景
      第一部 講義風景               若ごぼう              第二部 交流会風景

 名称:八尾若ごぼうの利活用を考える生産・加工交流会
 日時:平成30年9月20日(木曜日) 14時から16時まで
 会場:中河内府民センタービル 4階大会議室
 参加者:八尾若ごぼう生産者3者、食品事業者(加工・飲食)7者、JA大阪中河内
 内容:第一部 事例紹介
       (株)ストローブレイド代表 平野幸廣氏による「地域食材を活かした商品開発」について講義を行いました。
          第二部  交流会
              上記平野氏をファシリテーターとして、生産者や食品事業者が意見交換を行い、
      八尾若ごぼうの特徴や食べ方、今後考えられる商品展開等をテーマに、活発に議論されました。

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 産業連携グループ

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