6次産業化を支援します

更新日:平成30年11月9日

 大阪府では、府内の農林漁業者等の6次産業化の取組みを支援するため、以下の事業に取り組んでいます。

6次産業化とは?

 6次産業化とは、農林漁業者(1次産業従事者)や加工業者等が、生産物を使って加工等を行い(2次産業)、流通・販売(3次産業)までを手がける取組みのことです。
 生産物の加工等により、商品の付加価値を高めたり販売期間を長くできることで、収益の向上が期待できます。
 農林水産省ホームページ「農林漁業の6次産業化(外部サイト)

模式図
                                        観光農園、農家レストラン等の取組も含みます。 


人材育成研修会(交流会)の開催について

 大阪府では、農林漁業者と他産業の事業者等が交流し、新たなネットワークを生み出す機会を提供しています。

水産物の利用拡大に向けた異業種交流会(参加者募集中)

 大阪湾で操業する漁業者と、府内で水揚げされた魚介類(大阪産(もん)水産物)に関心のある食品関連事業者による交流会を開催します。
 
 名称:水産物の利用拡大に向けた異業種交流会
 日時:平成30年12月5日(水曜日) 14時から17時まで
 会場:大阪府漁業協同組合連合会 水産会館
     (岸和田市地蔵浜町11-1)
 内容:講演『大阪湾の魚のブランディング戦略と付加価値化戦略』
      講師(中央サポートセンター6次産業化プランナー 加藤和彦 氏)より、先進事例等をご紹介いただきます。
     交流会
      参加された一人ひとりが自身の取組み等を紹介することにより交流を図ります。
     名刺交換・自由商談
      会社資料等を展示できるスペースもご用意いたします。
 定員:漁業者、食品関連事業者、各先着10名程度 ※参加費無料

 詳細はこちら 募集チラシ [PDFファイル/680KB] をご覧ください。

大阪の農林漁業を考えるサミット(参加者募集中)

 府内の農林漁業経営者と、中小企業経営者が自らの経営等について話し合う交流会を開催します。
 
 名称:大阪の農林漁業を考えるサミット
 日時:平成30年11月28日(水曜日) 16時から20時まで
 会場:京町堀CMOONE 2階
          (大阪市西区京町堀1-15-23 フジタビル2階)
 内容:メインイベント【トーク&セッション】16時から18時まで
      話題提供者 (有)セメントプロデュースデザイン代表 金谷勉氏、(有)千総代表 西辻宏道氏
      話題提供者が異業種交流で生まれた成功事例を紹介した後、会場の一人ひとりが自身の取組みや将来ビジョン等を発表しあい交流します。
       アフターイベント【自由参加型懇親会 LOBBY(主催:有限会社セメントプロデュースデザイン)】18時から20時まで
        メインイベントでお互いのことを知り合った事業者が、それぞ自由に交流を深めます。
 詳細はこちら 募集チラシ [PDFファイル/1.88MB] をご覧ください。

八尾若ごぼうの利活用を考える生産・加工交流会(開催報告)

 八尾市の特産品である、若ごぼうをテーマとして交流会を開催しました。
 講義風景 わかごぼう 交流会風景
      第一部 講義風景               若ごぼう              第二部 交流会風景

 名称:八尾若ごぼうの利活用を考える生産・加工交流会
 日時:平成30年9月20日(木曜日) 14次から16時まで
 会場:中河内府民センタービル 4階大会議室
 参加者:八尾若ごぼう生産者3者、食品事業者(加工・飲食)7者、JA大阪中河内
 内容:第一部 事例紹介
       (株)ストローブレイド代表 平野幸廣氏による「地域食材を活かした商品開発」について講義を行いました。
               当日の講義内容についてはこちら [PDFファイル/162KB]
      第二部  交流会
              上記平野氏をファシリテーターとして、生産者や食品事業者が意見交換を行い、
      八尾若ごぼうの特徴や食べ方、今後考えられる商品展開等をテーマに、活発に議論されました。

大阪府6次産業化ネットワーク活動推進事業補助金

 府内の農林漁業者等と地域の様々な事業者等とのネットワークを形成する取組みや、新商品開発、販路開拓の取組み及びそれらに必要な機械又は施設の整備を支援します。

大阪府6次産業化ネットワーク活動推進事業補助金

 当補助金の概要や、当補助金を活用した取組みを紹介しています。
         みかん  ワイン  肉
 
 詳細はこちらから

6次産業化の相談窓口「大阪産(もん)6次産業化サポートセンター」

 大阪府では、府内の農林漁業者等の6次産業化への取組みをサポートするため「大阪産(もん)6次産業化サポートセンター」を整備し、平成30年度はその業務を地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所へ委託しています。

 大阪産(もん)6次産業化サポートセンターでは、6次産業化の知識を有する企画推進員が窓口となり、食の専門知識を持つ研究所の食品加工研究とも連携しながら6次産業化を支援しています。
 府内での6次産業化に関するご相談は、以下の窓口までお気軽にご連絡ください。

1 名称

 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

2 拠点住所

 羽曳野市尺度442
 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
 食と農の研究部 食農支援グループ内

3 相談受付

 メール、電話による相談、あるいは来所による窓口相談を受け付けます。(来所による相談の場合は事前連絡が必要です)

(1)窓口運営日及び時間

 土・日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く平日
 9時00分から17時30分まで

(2)連絡先、お問い合わせフォーム等

 電話番号:072-958-6545
 ファックス番号:072-956-9790

 ホームページアドレス:http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/6jika/
 お問い合わせフォーム:https://www.kannousuiken-osaka.or.jp/contact/12/

(3)利用対象者

 6次産業化に関心がある又は取り組んでいる農林漁業者、農林漁業者で組織される団体、及び農林漁業者と連携して6次産業化に取り組む食品加工・流通・販売事業者 等

(4)アクセス

 電車・バス
  近鉄南大阪線「藤井寺」駅から、近鉄バスで「羽曳が丘8丁目」停留所下車、約500m
  近鉄南大阪線「古市」駅から、タクシーで7分

 自動車
  南阪奈道路 羽曳野IC出口 すぐ

大阪府6次産業化プランナー

 大阪府6次産業化プランナーは、府内で6次産業化に取り組む農林漁業者等の経営・取組の発展段階に即した個別相談等に対応する民間の専門家です。 

大阪府6次産業化プランナーを募集します(募集は終了しました)

 大阪産(もん)6次産業化サポートセンターにおいて、商品開発や販路開拓、また商品デザイン等、その専門性を活かし、大阪産(もん)の6次産業化に取り組む農林漁業者等を支援する「6次産業化プランナー」を募集します。
 今年度は特に、事業実施計画・総合化事業計画等の策定支援、レシピ・製法の確立等の加工技術の指導や支援、また、農福連携や経営管理等について支援できる方を募集します。

(1)募集期間

 平成30年5月28日(月曜日)から平成30年6月14日(木曜日)

(2)応募方法

 応募は自薦によるものとし、応募書類に必要事項を御記入の上、募集期間内に地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所まで郵送または持参してください。

 応募書類等、詳しくはこちらをご覧ください。(外部サイト)

(3)選定等

 御提出いただいた申請書の書類審査及び面接(6月27日(水曜日)を予定)を実施します。

(4)応募先及び問合せ先

 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 食農支援グループ内)

  住所:大阪府羽曳野市尺度442
  電話:072−958−6545

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 産業連携グループ

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