6次産業化(農林漁業者による農林水産物を使った加工・販売)に取り組む方へ

更新日:平成29年9月1日

 大阪府では、府内の農林漁業者等の6次産業化の取組を支援するため、国の6次産業化ネットワーク活動交付金を活用し、下記の事業に取り組んでいます。

6次産業化とは?

 農林漁業者(1次産業従事者)が、自らの生産物を使って加工等を行い(2次産業)、流通・販売(3次産業)までを手がける取組をいいます。
 (加工・流通・販売は委託で実施しても可能)
 生産物の加工等により、商品の付加価値を高めて販売することで、生産物をそのまま販売するよりも収益を高めることが可能になります。

6次産業化とは
                                        観光農園、農家レストラン等の取組も含みます。 

大阪府6次産業化ネットワーク活動推進事業補助金

 府内の農林漁業者等と地域の様々な事業者等とのネットワークを形成する取組や、新商品開発、販路開拓の取組及びその取組に必要な機械又は施設の整備を支援します。

大阪府6次産業化ネットワーク活動推進事業補助金の活用事例

 大阪府6次産業化ネットワーク活動推進事業補助金を活用した事例を紹介しています。 
         みかんペーストの写真  紅たで加工品の写真  水なすコンフィチュールの写真
 
 活用事例はこちらから

平成30年度大阪府6次産業化ネットワーク活動推進事業補助金に係る要望調査の実施について

 平成30年度の大阪府6次産業化ネットワーク活動推進事業補助金の利用をご希望の方に対する要望調査を実施しています。

 補助金の申請には本調査への回答が必要となりますので、利用希望の方は必ず提出してください。

 (調査票の提出期限は、平成29年10月6日(金曜日)17時です)

 詳細はこちら

6次産業化の相談窓口「大阪産(もん)6次産業化サポートセンター」

 大阪府では、府内の農林漁業者等の6次産業化への取り組みをサポートするため「大阪産(もん)6次産業化サポートセンター」を整備しています。

 平成29年度からは、地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所が事業実施主体として運営しており、6次産業化の知識を有する企画推進員が窓口となり、食の専門知識を持つ研究所とも連携しながら6次産業化を支援しています。
 府内での6次産業化に関するご相談は、以下の窓口までお気軽にご連絡ください。

1.名称

 大阪産(もん)6次産業化サポートセンター

2.拠点住所

 羽曳野市尺度442
 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
 食の安全研究部 食農支援グループ内

3.相談受付

 メール、電話による相談、あるいは来所による窓口相談を受け付けます。(来所による相談の場合は事前連絡が必要です)

(1)窓口運営日及び時間

 土・日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く平日
 9時00分から17時30分まで

(2)連絡先、お問い合わせフォーム等

 電話番号:072-958-6545
 ファックス番号:072-956-9790

 ホームページアドレス:http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/6jika/
 お問い合わせフォーム:https://www.kannousuiken-osaka.or.jp/contact/12/

(3)利用対象者

 6次産業化に関心がある又は取り組んでいる、農林漁業者及び食品加工・流通・販売事業者 等

(4)アクセス

 電車・バス
  近鉄南大阪線「藤井寺」駅から、近鉄バスで「羽曳が丘8丁目」停留所下車、約500m
  近鉄南大阪線「古市」駅から、タクシーで7分

 自動車
  南阪奈道路 羽曳野IC出口 すぐ

大阪府6次産業化プランナー

 大阪府6次産業化プランナーは、府内で6次産業化に取り組む農林漁業者等の経営・取組の発展段階に即した個別相談等に対応する民間の専門家です。 

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 大阪産ブランド推進グループ

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