大阪産(もん)名品 審査基準

更新日:平成26年1月31日

大阪産(もん)名品審査基準

第1 趣旨

 この基準は、大阪産(もん)名品の対象とする加工食品に関する大阪産(もん)商標登録ロゴマーク使用許可要領第6条第2項に規定する審査基準について定める。

第2 特長

 「大阪産(もん)名品」の対象となる加工食品は、次の表の左欄に掲げる区分のいずれかに該当し、当該区分の右欄に掲げる特長の基準を全て満たし、かつ大阪の食の魅力の向上及び発信に貢献すると認められる、名品の名にふさわしい商品であり、大阪の商品であると認知されていること。

特長の区分基準
大阪における伝統

 商品又は当該商品を含む品目の発祥、製造年数、原材料又は製造方法、大阪とのかかわり等において伝統を有し、かつその伝統が当該商品に受け継がれていると認められること。
 当該商品が製造されてから概ね50年以上が経過していること。

大阪らしい物語 製法に大阪との関わりがある、又は大阪を代表する「文化性」(「革新性」を含む)や有識者の支援があるなど、大阪らしい物語を有すると認められること。
 当該商品等が、製造されてから5年以上が経過していること。
地域性 自治体、商工会議所その他の公的な機関による認証や商品開発支援等、地域特産品として認知されており、かつその認知度向上や府民への普及の取組みについて地域で積極的に貢献又は連携がなされていると認められること。

第3 品質

  「大阪産(もん)名品」の対象となる加工食品は、次の表の左欄に掲げる区分のそれぞれについて右欄に掲げる品質の基準を満たし、かつ大阪の食の魅力の発信に資すると認められること。

品質の区分基準
外観容器包装のデザインや表示等が、商品の内容や品質等について消費者に誤認を与える恐れがないこと。
食味類似商品と比較して総合的に食味が劣らないこと。
個性類似商品と比較して個性や特長が認められること。
価格広く府民に受け入れられるよう、商品の価格が内容量や食味に比して適正であること。

第4 大阪の食の魅力への貢献

認証を受けた後、認証事業者が、大阪産(もん)商標登録ロゴマーク使用管理要領(別ウインドウで開きます)の定めるところに従い大阪産(もん)ロゴマークを適正かつ積極的に活用し、自治体、商工会議所その他の公的な機関とも連携し、大阪の食の魅力の向上及び情報発信に努めると見込まれること。

附 則

この基準は平成22年8月3日から施行する。

附 則

この基準は平成26年1月31日から施行する。

上へ戻る
 

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 

ここまで本文です。