大阪産(もん)名品 ブランド展開について

更新日:平成26年5月30日

平成23年度以降のブランド展開についてはこちら

大阪産(もん)名品が目指すもの

大阪産(もん)名品が目指すもの

(読み上げ用)上の図の解説

1 大阪における伝統

 大阪では、江戸時代には「天下の台所」として、また明治以降は「大大阪」として独特の食文化が育まれ、大阪から全国へ普及していきました。
 そんな大阪の伝統を伝える食品を紹介し、大阪の食の歴史・伝統を全国にアピールします。

2 大阪らしい物語

 大阪は全国的に「食べ物がおいしい街」として知られており、また大阪人は味にうるさいと言われています。
 そんな「大阪」にこだわった食品を紹介し、大阪の食に対するこだわりを全国にアピールします。

3 地域を挙げた食への取り組み

 大阪では、食を通じた地域おこし等の活動が多数行なわれています。
 こうした活動を通じ、公的機関による認証や商品開発支援を受けるなど地域を挙げて認知度向上や生産振興に取り組んでいる食品を紹介し、大阪の食の多様さを全国にアピールします。

1から3の「大阪の食の魅力」を全国に発信し、ロゴマークを使用した食品の知名度を向上させることで「大阪産(もん)名品」というブランドを形成し、府内食品産業全体のイメージ向上を目指します。

ブランド展開の経過について

  • 平成22年度は「伝統」分野を先行させてブランド価値を確立。
  • 平成23年度も「伝統」分野に専念した上で、各商品の性格に応じた認知度向上策に取り組んだ。
  • 平成24年度は新規募集はせず、地域密着イベントへの出展や、ターミナルでのアンテナショップ運営など、各商品を有する事業者との協働により、地域ブランドとして定着させた。
  • 平成25年度は、これまでの取組みから評価状況を踏まえ、より幅広い世代や地域への大阪産(もん)名品の普及によるブランド価値向上を目指し、「伝統」に加え「物語性」にブランドを展開した。

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 大阪産ブランド推進グループ

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