大阪産(もん)名品 商品一覧

更新日:平成28年11月24日

大阪産(もん)名品事業者一覧(商品別)

大阪産(もん)名品は全部で133事業者340品目。

「大阪における伝統」、「大阪らしい物語」、「地域性を生かした特産品」いずれも大阪で愛され続ける、ええもん、うまいもん、「大阪産(もん)名品」です。

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meihin大阪における伝統・・・大阪で培われた技術や製法に基づいて作られ、製造から概ね50年以上が経過している商品

meihin2大阪らしい物語・・・製法に大阪との関わりがある、又は大阪らしい文化があるなど、大阪らしい物語を有し、製造から5年以上経過している商品。

meihin2地域性を生かした特産品地域の原材料の良さを生かして製造され、平成6年から27年まで、「Eマーク食品」として大阪府が認証した加工食品。

分類

ご紹介

お菓子

 大阪では、長い歴史を持つ多種多彩なお菓子が作られています。
 船場の商家に愛された老舗の和菓子、大阪みやげの定番である粟おこし・岩おこし、泉州地域で広くつくられている銘菓・村雨餅などの他、カステラ、飴、せんべいなど、ちょっとかしこまった日のお菓子から家族で楽しめる普段着のお菓子まで、様々なお菓子が揃いました。

  大阪の食を語る・・・おこし

  大阪の食を語る・・・村雨餅(時雨)

昆布

 大阪は江戸時代より昆布の集散地として多くの昆布商が軒を連ね、だし昆布や細工昆布が盛んに売り出されていました。当時から昆布は大阪名物のひとつとされていたようです。
 「大阪の水質が昆布だしを取るのに適していた」「大阪で昆布加工が発展したのは堺打刃物があったから」など、大阪と昆布の関係を語るエピソードは数多く、大阪の食を語る上で欠かせない存在です。

  大阪の食を語る・・・昆布

大阪寿司 「江戸前」の握り寿司に対して、大阪で発展した箱寿司などは「大阪寿司」と呼ばれています。元々大阪では家庭料理としての押し寿司が広く作られていたのですが、これが高級な具材を用い、すし飯の味にこだわり、そして見た目の美しさにもこだわった「二寸六分の会席」と称される箱寿司に発展し、大阪を代表する食のひとつになりました。
 大阪寿司は握り寿司のように店内で食べるのではなく、主にお芝居や行楽の際のお弁当として親しまれています。
調味料類 串かつ、たこ焼、お好み焼きなど定番の大阪名物を引き立てる大阪の「地ソース」、大阪うどんの味の決め手となる「だし」などの調味料は大阪の食を支える名脇役です。
 プロに認められた大阪の調味料を、ぜひご家庭でも試してください!
飲料 昔から夏の飲み物の定番だった「ひやしあめ」に「ラムネ」。特にひやしあめは関西独特の飲み物のようです。ご存知でしたか?
 また、お茶やコーヒーも、茶葉や豆の品質を吟味しブレンドする大阪の作り手のこだわりがあるからこそ「名品」になります。
地酒 関西では灘や伏見などが酒どころとして有名ですが、大阪にも長い伝統を誇る酒蔵がたくさんあります。
 最近は吟醸や大吟醸、山廃仕込など日本酒も多様化していますが、各酒蔵で代々作り続けてきた定番の商品が大阪産(もん)名品として認められています。
中華惣菜 よく言われている話ですが、大阪では「肉まん」ではなく「豚まん」と呼ばれています。
 この豚まんのほか、焼売なども、「中華」といいつつも大阪人に永く愛され、また全国的な知名度も得ている大阪名物です。
佃煮 佃煮のルーツは大阪だというお話、御存知ですか?
 佃煮は江戸の佃島だそうですが、江戸の佃島というのはもともと大阪市西淀川区佃の漁民が徳川将軍家に命じられて江戸に移住し、のちに定住したところで、ふるさとの地名を取って「佃島」と名づけました。
 ですから、佃煮を作り始めたのは大阪から移住した佃の漁民たち、ということになります。
乾物

 「天下の台所」と呼ばれた大阪の中でも、天満(現在の大阪市北区)は江戸時代から青物(野菜、果物)や乾物(ごま、寒天など)の集積地として知られていました。
 全国の食材を日持ちする乾物に加工し、再び全国へ出荷する。乾物もまた「天下の台所」を体現する大阪の食です。
 また大阪府高槻市の北部では、今でも伝統的な技法による寒天づくりが受け継がれています。

かまぼこ、
てんぷら等

 「てんぷら」といえば小麦粉を溶いた衣をエビやイカにつけて油で揚げたものを思い浮かべる方が多いかも知れませんが、大阪では魚のすり身を油で揚げたものを「てんぷら」といいます。
 おでんの具材というイメージをもたれる方も多いと思いますが、揚げたてをその場で食べるのが昔からのスタイルです。
いか焼 大阪と東京の違いのひとつとして言われる話ですが、東京で「いか焼き」と言うといかの姿焼きを指すそうです。
 もちろん大阪産(もん)名品として認められたのは、小麦粉を水で溶いていかの切り身を混ぜて焼いた「いか焼き」です。
食肉製品 ハムやソーセージ、焼豚などの食肉製品は、一見素材そのものに近そうですが、肉の熟成のさせ方やくん煙方法などで味や香りが変わります。ひとつひとつ職人のこだわりが詰まった商品です。
水産加工品

 昔から水産資源が豊富な大阪、特に「鱧(はも)」、「鯛(たい)」は大阪府民になじみ深い食材です。
 鱧は江戸時代より大阪で食されており、大阪人の始末の心から利用されたのが「はもの皮」です。また、だしでふっくら炊き上げた「鯛めし」も、おいしい大阪料理の一つです。

発酵食品

 納豆といえば、関東でよく食されており、関西では苦手な人も多いそうですが、大阪人の舌をうならせる納豆があるのを「御存知ですか?
 食の都・大阪、もちろん納豆も大阪の「食」の魅力の一つです。

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 大阪産ブランド推進グループ

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