大阪産(もん)名品とは?

更新日:平成26年12月12日

大阪産(もん)と大阪産(もん)名品の関係

大阪産(もん)名品は、以下の表のとおり、大阪産(もん)の中でも「大阪の特産と認められる加工食品」に位置づけられるものとして、このたび新設されたカテゴリーです。

大阪産(もん)対象産品区分一覧表
対象とする産物 具体例
 1次産品大阪府域で栽培される農産物なにわ特産品(府の選定)
なにわの伝統野菜(府認証)
大阪エコ農産物(府認証)
その他の農産物
大阪府域で生産される畜産物
大阪ウメビーフ
大阪の地玉子
その他の畜産物
大阪湾で採取され大阪府内の港に水揚げされる魚介類泉だこ
その他の水産物
大阪府域の内水面で生産・採取される魚介類河内ぶな
大阪府域で生産される林産物おおさか河内材
おおさか和泉材(いずもく)
池田炭
その他の林産物(木工品含む)

次産品

大阪府産の一次産品を直接又は間接的に原材料として使用した加工食品大阪府産みかんのペーストを使用したみかん餡パン
大阪府産ちりめんじゃこを使用したおにぎり
大阪府Eマーク食品大阪府Eマーク食品(府認証)

大阪の特産と認められる加工食品
(大阪産(もん)名品)


大阪府内に主たる事業所を有する事業者が、大阪府内に所在する製造所等で製造した加工食品であって、かつその加工食品に、大阪における伝統若しくは地域性等の個性及び特長があるもの、
又は大阪府内に主たる事業所を有する事業者が製造した、若しくは大阪府内に所在する製造所等で製造した加工食品であって、かつその加工食品に大阪らしい物語についての個性又は特長があるもののうち、大阪産(もん)名品にふさわしいと知事が認めたもの

大阪産(もん)名品ロゴマークについて

 大阪産(もん)名品は、大阪府内産原材料の使用を前提としていない点で他の大阪産(もん)とは異なりますが、大阪産(もん)ブランドとの一体感を出すため同じロゴを使用することとしました。

 ただし、原材料が大阪府産である商品との区別と消費者の誤認を防ぐため、新たな色として深緋色(こきひいろ)を設定しました

 また、「大阪で愛される商品」であることのブランドイメージの確立を図るため、愛され続けるもん「名品」』というキャッチフレーズを制定し、ロゴマークに取り入れています

大阪産(もん)名品ロゴマーク

        大阪産(もん)名品ロゴマーク

大阪産(もん)ロゴマーク

         大阪産(もん)ロゴマーク

使用規定色について

食にこだわる大阪人の熱い想いと、大阪の食の伝統や多様性を、鮮やかな中にも落ち着きのある深緋色(こきひいろ)に代表させています。

深緋色について

日本の伝統色のひとつで、大宝律令(701年)・養老律令(757年)において、四位の官位にある者が着る服の色とされました。
(出典 新村出 編『広辞苑第四版』,岩波書店,1991年,p.114,p.2223,p.2327)

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 大阪産ブランド推進グループ

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