食品ロスとは

更新日:令和2年5月22日

食品ロスとは

食ロスイメージ 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品をいいます。 

 例えば、売れ残りや賞味期限を過ぎた食品、食べ残しなどがそれにあたり、食品メーカーや小売店、飲食店、家庭など、様々な場所で発生しています。

 

 

全国の食品ロス量の発生量

 日本の食品ロス量は、年間約612万トン(2017年度推計)とされています。これは、日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約一杯分(139g)のご飯を毎日捨てられていることになります。 食品ロスを減らすために、食べ物をもっと無駄なく、大切に消費していくことが必要です。

全国の食品ロスの推移全国の食品ロス量の割合

(出典) 農林水産省 食品ロスとは(外部サイト)から大阪府が加工

(1)家庭で発生する食品ロス

 家庭で発生する食品ロスは、大きく3つに分類されます。

〇直接廃棄
 賞味期限切れなどにより使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの

〇過剰除去
 厚くむき過ぎた野菜の皮など、食べられない部分を除去する際に過剰に除去されたもの

〇食べ残し
 食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの

(2)外食における食品ロス

 レストランなどの飲食店では、客が残した料理などが食品ロスとなっています。外食における食べ残し量(平成27年度)

 外食における食べ残し量の割合は、食堂・レストランでは3.6%、結婚披露宴では12.2%、
宴会時が14.2%となっています。









 (出典)平成27年度農林水産省食品ロス統計調査報告(外食調査)より作成

食品ロス削減のために今日からできることをはじめましょう

 大阪府が作成しました、大阪府食品ロス削減事例集「みんなで減らそう 食品ロス −ロスのない 買いかた 作りかた 食べかた−」に、府民のみなさまが実施できる取組についてまとめていますので、ぜひご活用ください。

外食での食品ロス削減の取組はこちら

このページの作成所属
環境農林水産部 流通対策室 総務・企画グループ

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