女性の就業機会拡大に関する調査

更新日:平成26年2月24日

1. 調査結果

 女性の就業機会拡大に関する調査報告書

   ⇒調査報告書(概要) [PowerPointファイル/690KB]

   ⇒調査報告書(概要) [PDFファイル/663KB]

   ⇒調査報告書(全文) [PowerPointファイル/6.55MB]

   ⇒調査報告書(全文) [PDFファイル/4.77MB]

2. 調査概要

 大阪府では、女性の就業機会の拡大のため、庁内横断的なプロジェクトチームを立ちあげ、その取組みの一環として、平成25年8月から11月にかけて、女性の就業実態や就業に関する意識調査を大阪産業経済リサーチセンターと連携して実施しました。

<調査目的>
  
大阪府では、女性就業の「M字カーブ」が全国に比べて深刻になっている。現状を把握して課題を把握・分析し、女性の就業機会の拡大に向けた施策検討に役立てる。

<調査概要等>
 
○第1回調査 : 「大阪の働いていない女性/働く女性の意識と行動」 (おおさかQネット調査)
  (1) 調査日時    平成25年8月13日から8月19日(7日間)
  (2) 調査対象    「おおさかQネット」登録府民モニター 2628名
  (3) 調査方法    インターネットアンケート
  (4) 回答数      1914名 (回収率 72.8%) (男性 812名、女性 1102名)
  (5) 回答者属性    年齢は、10代から80歳代まで分布

 ○第2回調査 : 「M字カーブの要因分析」 (民間委託調査)
  (1) 調査日時    平成25年10月4日から10月18日(15日間)
  (2) 調査対象    「楽天リサーチ」登録モニター
  (3) 調査方法    インターネットアンケート
  (4) 回答数      2350名
  (5) 回答者属性    大阪府在住 18−29歳の非就労女性 350名、就労女性   500名
                      18−29歳の男性(卒後正規で継続就労を除く) 300名
              大阪府、東京都、横浜市、女性就労率上位県在住30代女性各300名

 ○第3回調査 : 「女性の再就職/起業支援」 (おおさかQネット調査)
  (1) 調査日時  平成25年11月20日から11月26日(7日間)
  (2) 調査対象    「おおさかQネット」登録府民モニター 2620名
  (3) 調査方法    インターネットアンケート
  (4) 回答数      1801名 (回収率 68.7%) (男性 751名、女性 1050名)
  (5) 回答者属性    年齢は、10代から80歳代まで分布

 

◆◆この調査についてご不明な点がありましたら、下記問い合わせ先へ、ご遠慮なくお尋ねください。◆◆

<調査実施担当>
大阪産業経済リサーチセンター 喜多見
   〒559-8555 大阪市住之江区南港北1−14−16 咲洲庁舎24階
   Tel:(06)6941-0351(内線2629) 

 

 

このページの作成所属
商工労働部 雇用推進室就業促進課 就業支援グループ

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