大阪雇用対策会議

更新日:平成28年3月28日


 オール大阪で取り組んでいる大阪雇用対策会議の概要について掲載しています。

大阪雇用対策会議(大阪版地域雇用戦略会議)

 大阪雇用対策会議は、大阪府と大阪労働局、近畿経済産業局、大阪市、堺市、連合大阪(日本労働組合総連合会大阪府連合会)、(社)関西経済連合会、大阪商工会議所の8者で構成し、大阪府域における雇用創出・確保と雇用失業情勢の改善を目的に、オール大阪で雇用対策に取り組んでいます。
※大阪雇用対策会議は国の「緊急雇用対策」(外部サイトを別ウインドウで開きます)に盛り込まれた「地域雇用戦略会議」に位置付けています。

■会議の拡充強化及びオール大阪での雇用対策等を協議(平成22年2月12日)

 平成22年2月12日に開催した会議では、近畿経済産業局・堺市・大阪商工会議所の参画により体制を強化するとともに、この会議を大阪版地域雇用戦略会議に位置付け、8者が連携してより幅広く実効ある雇用対策を展開することを確認しました。また、未就職卒業者の就職支援策など、特に雇用失業情勢の厳しい若年者の雇用対策について協議しました。さらに、「的確な雇用対策を行うには雇用失業情勢を詳細に分析し、実態を把握することが必要」との意見を受け、大阪独自の雇用失業情勢の調査を検討することとしました。

 ⇒新卒者の就職支援に関する取組みについて [Wordファイル/84KB]

■「緊急雇用対策プラン」の策定及び「集中取組期間」における取組みを協議(平成21年9月16日)

 平成21年9月16日に開催した会議では、厳しい雇用情勢を踏まえて、5者連携による求人拡大及び雇用のミスマッチ解消への取組みなどを盛り込んだ「緊急雇用対策プラン(案)」や、「障がい者雇用ナンバー1・大阪」の実現に向けての意見交換を行い、今後、5者が連携し、全力を挙げて取り組んでいくことを宣言する「緊急アピール」を採択しました。

 

このページの作成所属
商工労働部 雇用推進室労政課 企画グループ

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