労働組合の資格審査

更新日:平成26年3月28日


 労働組合は、労働者が自由につくることができますが、労働組合法に規定する手続に参与し、又は救済を受けようとする場合等には、その都度、労働委員会による審査を受け、労働組合法の規定に適合する労働組合であることの証明を受ける必要があります。
 このように、労働組合に、労働組合法上の手続参与等の資格があるかどうかを労働委員会が調べて判定することを資格審査といいます。
 
 資格審査を必要とする場合は、
◯労働組合が組合の名前で財産を持ったり取引したりするために、法人登記をしようとするとき
◯労働組合が不当労働行為の申立てをして、労働委員会の救済を受けようとするとき
◯労働組合が労働委員会の労働者委員の候補者を推薦しようとするとき
◯労働組合が労働者供給事業を行おうとするとき
 などの場合です。

 組合資格審査の流れ

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労働委員会事務局 労働委員会事務局審査課 運用グループ

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