堺・泉北ベイエリア新産業創生協議会のご紹介

更新日:平成29年11月24日

堺泉北臨海工業地帯は昭和31年(注1)から47年(注2)にかけて旧大阪府企業局が堺・高石・泉大津市の沿岸部を埋立て造成した約1700万平方メートルの人工島に石油化学産業・鉄鋼・機械工業・物流・電気など約240社の事業所(H26)が集積した臨海コンビナートです。

堺泉北臨海コンビナートの概要 [Wordファイル/848KB]
[PDFファイル/345KB]

堺・泉北ベイエリア新産業創生協議会は、堺・泉北臨海コンビナート内の石油化学系企業等9社と大阪府、堺市、高石市の地方行政により設立され、経済発展を支える新産業の創生を目指し、企業間連携、産学連携の推進、人材育成、情報発信などに取り組んでいます。
 [画像ファイル/240KB]

 (注1)堺2区用地買収着手 (注2)泉北1−2区竣工認可

協議会の活動内容については以下のリンク先でも随時発信しています。
堺・泉北ベイエリア新産業創生協議会Facebookページ(外部サイト)

構成メンバー

 ・宇部興産(株)

 ・大阪ガス(株)

 ・大阪国際石油精製(株)

 ・関西電力(株)

 ・コスモ石油(株)

 ・DIC(株)

 ・JXTGエネルギー(株)

 ・日本酢ビ・ポバール(株)

 ・三井化学(株)

 ・大阪府、堺市、高石市

 ・経済産業省 近畿経済産業局(オブザーバー)

沿革

 ・平成16年11月 堺・泉北臨海企業連絡会 発足

 ・平成18年11月 堺・泉北ベイエリア新産業創生協議会 発足

主な取組

構成メンバーが協力して以下のような事業を行っています。

○地域連携事業
 ・工場見学ツアー、出前教室、地域清掃活動 他

○情報発信事業
 
・PRカレンダーの作成配布 他

○産学連携事業
 
・大阪府立大学が開発した苔マットを工場緑化に活用するための塩害耐久性実証試験 他

○コンビナート競争力強化事業
 
・地震津波防災や成長産業分野等に関する共同調査 他

○その他

石油化学工業とは 

日本の化学工業(広義)は、

・製造品出荷額約40兆円で、自動車などの輸送用機器の約50兆円に次ぐ国内製造業中第2位

・従業員数86万人で、国内製造業中第3位の

わが国の主要産業です。

大阪府における化学工業の従業員数は30,679人で全国第1位、製造品出荷額は2兆481億円で全国第2位を占めています。(平成24年経済センサス)

石油・化学工業の製品は都市ガスやガソリンなどの燃料だけでなく、化学薬品、樹脂、繊維、機能材料等、極めて多岐に渡っており、具体的なイメージがつかみ難いですが、机上の物品や身につけている衣服をはじめ、身の回りのほとんどの物品が合成繊維・樹脂などの石油化学製品との組み合わせで出来ているといっても過言ではありません。

さらに紙オムツに使われる高吸水性樹脂や洗剤・塗料・殺虫剤などの化学製品はもちろん、アスピリンの商品名で知られるアセチルサリチル酸などの医薬品も石油・化学工業の最終製品のひとつです。

このように大阪の石油・化学工業は、大阪のみならず、わが国の産業の根幹を支えるとともに、わが国の産業を牽引しています。

2018工場風景カレンダー出来ました! (※転載はご遠慮ください。)

 2018

上記カレンダーは本協議会構成メンバーの参加するイベント等で無償配布させていただいております。

 

○大阪府 商工労働部 成長産業振興室 立地・成長支援課 立地推進グループ
 559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16
 
電話:  06-6210-9482

○堺市 産業振興局 商工労働部 産業政策課
 
590-0078 堺市堺区南瓦町3-1
 
電話:  072-228-7629

○高石市 政策推進部 経済課
 
592-8585 高石市加茂4-1-1
 
電話:  072-265-1001

○三井化学(株) 大阪工場 管理部
 
592-8501 高石市高砂1-6
 
電話:  072-268-3508

 
問い合わせ先

このページの作成所属
商工労働部 成長産業振興室立地・成長支援課 立地推進グループ

ここまで本文です。