写真の規格・見本

更新日:平成28年5月16日

パスポート写真は、国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいて規格が定められています。

  • パスポート写真は、国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいて規格が定められており、自分自身を証明するために極めて重要なものであることをご理解の上、規格に合った写真(指定の規格を満たし容易に人物特定ができるもの)を提出してください。
    → パスポート用提出写真についてのお知らせ(外部サイト)
  • 写真は、パスポートにそのまま転写されますので必ず規格に合ったものをお持ちください
  • 写真は申請書に貼らずにそのままお持ちください。 
  • 乳幼児など丸顔のため、顔の縦の長さを写真規格の最小である32ミリメートルとしても写真の横幅内に顔全体が収まらない場合には、縦方向が32ミリメートルに満たなくても、耳を含めた顔全体を写真に収めるようにしてください。
  • スピード写真やデジカメで写した写真等の中には、パスポート用としてふさわしくないものが見受けられますので特に注意してください。

規格

  • 申請者・届出人ご本人のみが撮影されたもの(乳幼児についても本人のみ)
  • 提出の日前6か月以内に撮影されたもの
  • ふちなしで提出写真規格の各寸法を満たしたもの (顔の寸法は、頭頂からあごまで)
  • 正面向きで無帽(ヘアーバンドも不可)のもの
  • 背景(影を含む)がないもの
  • カラー、白黒どちらでもよい
  • 鮮明であるもの(焦点が合っているもの)
  • 明るさやコントラストが適切であるもの
  • パスポート申請用写真の規格(外部サイト) 

次のような写真は受付できません。

  • 黒又は濃い色のメガネをかけたもの
  • カラーコンタクトレンズ着用のもの
  • 表情が平常の顔貌と著しく異なるもの
  • 6か月以内の撮影でも著しく現在の容姿と異なるもの
  • 顔にマスクや包帯を付けたもの
  • 頬がかくれる程の大きな襟の服又は襟巻きを付けたもの
  • 髪の毛で目がかくれているもの
  • 幅の広いヘアーバンドやマフラー等により頭部や首が隠れているもの
  • 背景や影があって人物を特定できないもの
  • メガネレンズに光が反射したもの
  • スタンプやインク等で写真の表面が汚れているもの
  • 写真の表面にキズがあるもの
  • 椅子などの背景、影が写っているもの
  • 目もとがハッキリしないもの、目を閉じているもの
  • 修正したもの、変色、脱色したもの

デジタル写真の場合

写真専用紙等を使用せず、画質が適切でないものは受付できません。

例えばドット(網状の点)やジャギー(階段状のギザギザ模様)等があるもの。

瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズを装着した写真について

 瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズ(注:色なしコンタクトレンズの縁にライン(黒や茶色)の入ったもの。)については、瞳自体の色は変わらずに大きく見えて印象的になる効果がありますが、これまでのところ、本コンタクトレンズの使用により出入国審査等でトラブルが発生したとの報告には接していないことから、パスポート申請用写真として瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズを装着したものも受け付けることとします。ただし、渡航先の出入国審査等においてその使用が原因で質問等を受けた場合は、自己責任による説明・対応となりますので、ご注意ください。


<パスポートのお問い合わせ電話案内>
06−6944−6626
をダイヤルしてください。


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このページの作成所属
府民文化部 パスポートセンター 調整課

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