未成年者の申請

更新日:平成27年11月13日

満20歳未満の未成年の方がパスポートの申請・紛失の届出をする場合は、必ず「法定代理人」の方の署名が必要です。

注意事項

未成年者とは申請・届出した時点で満20歳未満の方です。

年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。この法律によれば、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、20回目の誕生日の前日に20歳となります。このため、20回目の誕生日の前々日までに申請を行う方が対象となります。

未成年の方は、5年用パスポートのみの申請となります。

10年用パスポートは取得できません。

未成年の方の申請・紛失届出について

「一般旅券発給申請書(5年用、記載事項変更用)」、「一般旅券査証欄増補申請書」及び「紛失一般旅券届出書」の「法定代理人署名」欄に親権者(父又は母)、後見人などの署名が必要となります。
法定代理人が遠隔地にいて署名が困難な場合には、同意書を添付してください。ここをクリックすればダウンロードできます。 [PDFファイル/26KB]
 なお、未成年の申請者とその親権者(父又は母)等の「氏」が異なる場合は、両者の関係・続柄を確認させていただくため、申請者の戸籍謄本と親権者等の戸籍謄本、除籍謄本等をお持ちください。

法定代理人とは?

  • 父母の共同親権のもとにある子の法定代理人は、父及び母です。
  • 親権者が父母のどちらかに定められている場合は、親権者に定められた父又は母が法定代理人となります。
  • 子が養子縁組している場合は、養親が法定代理人となります。ただし、親権者である親が結婚(再婚)し、その結婚(再婚)相手の養子となった場合は夫婦である実親と養親の共同親権となります。
  • 親権を行う者がいないときは、未成年後見人が法定代理人となります。

<パスポートのお問い合わせ電話案内>
06−6944−6626
をダイヤルしてください。


パスポートに関する手続きガイドへ戻る

このページの作成所属
府民文化部 パスポートセンター 調整課

ここまで本文です。