戸籍謄本・抄本

更新日:平成26年3月20日

戸籍謄(抄)本は、本籍地の市区町村の役所(役場)で取得したら、そのままお持ちください。(コピーは不可)

  • 戸籍謄(抄)本は、謄本でも抄本でもどちらでもいいですが、記載内容が最新で、6カ月以内に発行されたものをお持ちください。(コピーは不可)
  • 戸籍法施行規則に基づき発行される「戸籍の全部事項証明書」、「戸籍の個人事項証明書」は、いずれも従来の「戸籍謄本」、「戸籍抄本」と同様の取り扱いとなります。
  • 「戸籍謄本」、「戸籍の全部事項証明書」等が2枚以上になっている場合は、切り離さずそのままお持ちください。申請者ご本人分だけ切り離したものは無効となり、受け付けできませんのでご注意願います。
  • 戸籍謄(抄)本は、本籍地の市区町村の役所(役場)で取得できます。本籍地が遠く離れている場合は郵送で請求することもできますので、本籍地の市区町村の役所(役場)にお問い合わせください。
  • 戸籍の記載事項に変更があった場合は、変更後の戸籍謄(抄)本が必要です。

こんな時は・・・・

婚姻届、転籍届等を出したばかりで新戸籍ができていない・・・・

届出日から2週間以内に記載事項変更申請又は訂正新規申請をする場合に限り、市・区役所、町村役場発行の「婚姻届受理証明書」等をお持ちいただき、その証明書で申請することができます。
ただし、この場合は、パスポートを受領される際に必ず、新しい戸籍謄本(全部事項証明書)又は戸籍抄本(個人事項証明書)を提出していただくことになります。

※パスポートを初めて取得する場合や前回取得したパスポートの有効期間満了後に申請する場合は、受理証明書等では申請できません。申請時に必ず新しい戸籍謄本(全部事項証明書)又は戸籍抄本(個人事項証明書)の提出が必要です。

同一戸籍内の家族の方が同時に申請する・・・・

申請者全員が記載されている戸籍謄本1通で兼用できます。
ただし、どなたか1名でも必要書類等に不備がある場合は、その方は受け付けできませんのでご注意願います。

今持っているパスポートを有効なうちに切り替える・・・・

<本籍地(都道府県)も氏名も性別も変わっていない場合>

この場合、戸籍謄(抄)本は必要ありません。(持ってきていただかなくて結構です。省略できます。)

※ただし、申請書の漢字氏名は、戸籍通りの字体で記入し、本籍も番地まで記入する必要があります。本籍が分からない方は、あらかじめ調べておいてください。
 なお、ICカード化された運転免許証は本籍欄が空欄になっています。

<結婚等で苗字(姓)が変わった。あるいは、本籍地が他の都道府県に変わった、性別が変わった場合>

戸籍謄(抄)本は必要です。記載内容が最新で、6カ月以内に発行されたものをお持ちください。(コピーは不可)

<パスポートのお問い合わせ電話案内>
06−6944−6626
をダイヤルしてください。


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このページの作成所属
府民文化部 パスポートセンター 調整課

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