申請書の記入方法

更新日:平成29年1月4日

「一般旅券発給申請書」の記入に際しては、特に次の事項に留意してください。

  • 申請書は、機械で読み取り作成しますので、折ったり、汚したりしないでください。
  • 太枠内の所定の欄に黒インク(黒ボールペンでも可)で、枠からはみ出さないように記入してください。
  • 消しゴムなどで消せるインクを使用して記入すると、申請書を機械で読み取る時に消えることがありますので、消せるインクは使用しないでください。

氏名

  • 漢字は戸籍謄(抄)本どおりに記入してくだい。
  • ローマ字は「ヘボン式ローマ字活字体大文字」で記入してください。
    → ヘボン式ローマ字
  • 非ヘボン式ローマ字での表記を希望される方や外国籍の方と婚姻された方は、非ヘボン式別名併記によるローマ字表記の特例が認められています(別途「申出書」の提出が必要)ので、パスポートセンターにお問い合わせください。

所持人自署(サイン)

  • 所持人自署については、記入した署名(サイン)がそのままパスポートに転写されますので、必ず申請者ご本人が記入してください。署名を求められたときはパスポートの署名と同じ署名を再現できることが重要視されます。
  • 署名(サイン)は、常用漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字等のいずれでも差し支えありませんが、誤字、脱字にはくれぐれも注意してください。
  • 署名(サイン)は、枠からはみ出さないようにしてください。また、かすれたり、二重書き、なぞり書き等にならないように注意してください。
  • 署名(サイン)は、訂正や修正ができませんので、汚れたり書き損じたときは新たな申請書に書き直ししてください。
  • 旧姓で署名するなど異なる姓名の記載は避けてください。
  • 申請される方が乳幼児や身体に障がいがある等で申請者ご本人が署名できない方は、法定代理人(親権者、後見人など)、配偶者、付添人等が代筆することができます。
    → 所持人自署の記入例
    → 所持人自署の代筆

今までの旅券発給の有無

  • 今までに旧姓も含めパスポートの発給を受けたことの有無については、「ある」、「ない」どちらかの□に「レ」印のチェックを付けてください。
  • 「ある」の場合は、旅券番号、発行日、旅券に記載の姓等を記入してください。
  • 旅券番号や発行日が分からない場合は、申請の際に申し出てください。

現住所

  • 住民登録をしている住所(住民票の住所)を記入してください。
  • 郵便番号、電話・携帯電話番号を記入してください。

刑罰等関係

  • 「刑罰等関係」欄は、旅券法第13条の「一般旅券の発給等の制限」に関係する重要な事項ですので、必ず申請者ご本人が記入してください。
  • 申請書の各事項をよく読んで「はい」、「いいえ」の□に「レ」印のチェックを付けてください。
  • 「はい」の項目が一つ以上ある場合は、別途の手続きが必要ですので、必ず事前にパスポートセンターにお問い合わせください。
  • 誤ってチェックを付けたためこの欄を訂正する場合は、二重線で消して署名または押印のうえ訂正してください。
  • 申請される方が乳幼児や身体に障がいがある等で申請者ご本人が記入できない方は、法定代理人(親権者、後見人等)の方等が代筆することができます。
    → 刑罰等関係に該当する場合

申請者署名

  • 申請者ご本人が戸籍謄(抄)本どおりに楷書で署名してください。
  • 申請者署名を訂正する場合は、誤りの署名を二重線で消して署名または押印のうえ余白に正しい「申請者署名」を自署してください。修正ペンや修正液等で消さないでください。
  • 申請される方が乳幼児や身体に障がいがある等で申請者ご本人が署名できない方は、法定代理人(親権者、後見人等)の方等が代筆することができます。
    → 申請者署名の代筆

法定代理人(親権者、後見人など)署名 

  • 申請される方が、未成年者又は成年被後見人の場合は、法定代理人(親権者、後見人など)の方の署名が必要です。
  • 「法定代理人」の署名については、法定代理人の方ご自身が署名してください。
    例えば、母親が父親の氏名を署名することのないようご注意願います。
  • 「法定代理人」の署名を訂正する場合は、誤りの署名を二重線で消して署名または押印のうえ余白に正しい「法定代理人」の署名をしてください。
  • 法定代理人の方が海外や遠隔地にいる場合等は、別途、法定代理人の方が署名した「一般旅券発給申請同意書」を提出していただいても差し支えありません。
    この「同意書」用紙は、パスポートセンターにありますほか、こちらからダウンロードすることもできます。 [Excelファイル/45KB]

<パスポートのお問い合わせ電話案内>
06−6944−6626
をダイヤルしてください。        



「所持人自署」、「申請者署名」の代筆については、その順番及び書き方に注意してください。

  • 「所持人自署」、「申請者署名」の代筆については、代筆できる方が限られております。

未成年者の代筆

  • 法定代理人(親権のある父又は母、後見人)
  • 付添人

成人の代筆

  • 法定代理人(後見人)
  • 配偶者(夫又は妻)
  • 付添人

注意事項

  • 未成年者の申請で小学生以上の方は、ご本人が記入してください。(ひらがなでも結構です。)
  • 身体に障がいがある等で身体障がい者手帳等をお持ちの方は、その手帳をお持ちください。
  • 申請の時に、利き手にケガをしている、病気・ケガによる後遺症や高齢などのために手が震える、といったような場合で、申請者ご本人が署名することが困難であるときは、パスポートセンターにお問い合わせください。

記入方法

「所持人自署」代筆の記入方法

  • 「所持人自署」欄の点線より上の枠内に「申請者の氏名」を記入してください。
  • 「所持人自署」欄の点線より下の枠内に「記入者の氏名」、「申請者との関係」、「代筆」を記入してください。
       
    (例)申請者=浪速 隆史、代筆者=浪速  宏(父親)の場合
浪速 隆史浪速 隆史
by H.NANIWA(Father浪速  宏(父)代筆


※悪い例
   by H.N(Father)     氏・名の両方がイニシャル
   by H.NANI(Father)   氏が完全に記入されていない(NANIWAのWAが抜けている)


   by Y.NANIWA(Mather)  誤(綴りが誤っている)
             (Mother)  正
                 
 → 所持人自署代筆の記入例

「申請者署名」代筆の記入方法

  • 「申請者署名」欄に「申請者との関係」、「代筆」、「申請者の氏名」を記入してください。

     (例)申請者=浪速 隆史、代筆者=浪速 宏(父親)の場合

     父 代筆 浪速 隆史  ←申請者の氏名

     → 申請者署名代筆の記入例

<パスポートのお問い合わせ電話案内>
06−6944−6626
をダイヤルしてください。        


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府民文化部 パスポートセンター 調整課

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