「ヘボン式によらないローマ字氏名表記」及び「別名併記」の取扱い

更新日:平成30年3月28日

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パスポートの氏名表記について

  • パスポートの氏名表記については、旅券法施行規則第5条に規定されており、原則として、戸籍に記載されている氏名について、ヘボン式ローマ字によるものとなります。
  • 申請書の表面「氏名 ヘボン式ローマ字」欄は、「ヘボン式ローマ字の綴り方 [Excelファイル/35KB]に沿ってご記入ください。
  • いずれの方も、下の「『ヘボン式によらないローマ字氏名表記』と『別名併記』 取扱いの比較」をお読みいただくとともに、事前にパスポートセンターまでお電話でお問い合わせください。

「ヘボン式によらないローマ字氏名表記」と「別名併記」 取扱いの比較

ヘボン式によらないローマ字氏名表記

別名併記

取扱い

  • ヘボン式によらないローマ字氏名表記でパスポートを申請できる場合があります。
  • 希望される方は事前にパスポートセンターにお電話でお問合せください。
  • 国際結婚、外国との二重国籍等の理由により、戸籍上の氏名以外の姓や名を旅券に記載する必要がある場合には、別名として括弧書きで併記することができます。
  • この他に別名併記ができる場合がありますので、事前にパスポートセンターにお電話でお問合せ下さい。

必要書類

  • ヘボン式によらないローマ字氏名表記を確認できる資料が必要になる場合があります。
  • 国籍証明書
  • 出生証明書
  • 婚姻証明書
  • 外国のパスポート
  • 外国政府機関発行の外国人登録証
  • その他(外国政府機関発行の非ヘボン式綴りを確認できるもの) など

氏名表記の変更

  • 一度申請した旅券の氏名表記は変更できません。
  • 別名として括弧書きで併記している部分については、必要に応じて削除・追加が可能です。

注意事項

  • 以前に旅券を取得したことがある方は、氏名表記は変更できません。(婚姻等により改姓があった場合を除く)
  • 戸籍の氏名に変更はないが、氏名のヨミカタを変更することはできません。
  • 戸籍の氏名およびヨミカタに変更はないが、パスポートのローマ字表記を変更することもできません。
  • 別名併記の部分は機械読み取り部分やICチップ内のデータには記録されません。
  • 別名併記の例
    外国籍の配偶者の姓を併記する場合
    (戸籍上の姓:「田中」  配偶者の姓:「スミス」)
    ⇒ TANAKA(SMITH)
  • 平成21年6月改正以前の申請書のお持ちの場合は、「非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書」が必要です。
    この「申出書」用紙は、パスポートセンターの窓口にありますが、ダウンロードすることもできます。
    ⇒ 「申出書」用紙はこちら [PDFファイル/67KB]


お問い合わせの前に
 みなさまからよくいただくご質問を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。
 ⇒よくあるご質問ページ

電話によるお問い合わせは、こちらへおかけください。

 電話番号は、06-6944-6626です

電話受付時間
 
平日(月曜日から金曜日) 午前9時00分から午後7時00分
 日曜日 午前9時00分から午後5時00分
 ※土曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)は休みです。

このページの作成所属
府民文化部 パスポートセンター 調整課

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