訂正新規申請と記載事項変更申請の違いについて

更新日:令和2年3月3日

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有効中のパスポートをお持ちの方が、氏名・本籍地の都道府県・性別に変更があった場合の手続き

  • 有効中のパスポートをお持ちの方が、戸籍上の氏名、本籍地の都道府県(都道府県内での変更であれば手続不要)、性別を変更した場合、
     ・新しく作り直す「訂正新規申請」
     ・現在お持ちのパスポートの残存有効期間を有効期間とする旅券を作成する「記載事項変更申請」
    のどちらかを選択することができます。
    それぞれメリット・デメリットがありますので、以下の「相違一覧」の説明をよく読んで選択してください。
  • 訂正制度は廃止され、平成26年3月20日から記載事項変更旅券制度が導入されました。
  • 住所地が変わっただけの方は手続きの必要はありません。

「訂正新規申請」と「記載事項変更申請」の相違一覧

  • 以下の「相違一覧」を確認のうえ、申請種類を選択して次のページに進み、「申請までの3ステップ」にそって、必要書類等を確認してください。

訂正新規申請ページ
(次のページ「申請までの3ステップ」に進む)
記載事項変更申請ページ
(次のページ「申請までの3ステップ」に進む)

現在お持ちのパスポートはどうなりますか?

  • 申請の際にお預かりして失効させたうえで、新しいパスポートを発行します。
     
    旅券番号は変わります。
     ・現在のパスポートは失効処理(表紙及び4ページ目まで、並びにICチップを穴あけ(VOID)処理したうえで、お返しします。

新しいパスポートの有効期間

  • 発行日から5年または10年(20歳未満の方は5年のみ)
  • お持ちのパスポートの残存有効期間は、新しいパスポートに繰り越さずに失効します。
  • お持ちのパスポートの残存有効期間が、新しいパスポートの有効期間となります。

手数料

  • 10年用パスポート(20歳以上) 16,000円
  • 5年用パスポート(12歳以上) 11,000円
  • 5年用パスポート(12歳未満) 6,000円
  • 一律 6,000円

注意事項

  • お持ちのパスポートの残存有効期間によっては、「訂正新規申請」の方が手数料が割安になる場合があります。
  • 必要書類のうち、戸籍謄(抄)本について
     ・婚姻届、転籍届等を出したばかりで新戸籍がまだできていない場合、新戸籍ができるまで1週間から2週間かかることがあります。海外渡航までに時間的余裕がある場合は、新戸籍ができてから申請してください。
     ・時間的余裕がない場合は、届出日から2週間以内の方であれば、婚姻届等を提出した役所が発行する「婚姻届受理証明書(有料)」等をご持参いただければ、その証明書で申請することができます。ただしこの場合は、パスポートを受領される際に、新しい戸籍謄(抄)本を提出していただく必要があります。(提出がなければ、パスポートをお渡しすることができません。)


お問い合わせの前に
 みなさまからよくいただくご質問を掲載しています。お問い合わせの前にぜひご覧ください。
 ⇒よくあるご質問ページ

電話によるお問い合わせは、こちらへおかけください。

 電話番号は、06-6944-6626です

窓口受付時間
 【大阪府パスポートセンター】
  〔申請受付〕 平日(月曜日から金曜日) 9時15分から16時30分
  〔旅券受取〕 平日(月曜日から金曜日) 9時15分から19時00分
            日曜日             9時15分から17時00分
           (日曜日が祝日と重なる場合には、旅券のお渡し業務のみ行います。)
  ※土曜日・祝日・休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)は休みです。
  ※日曜日は旅券受取のみです。申請受付業務は行っておりません。

 【市町村の窓口】
  ⇒ 
市町村の窓口のご案内ページをご覧ください。

このページの作成所属
府民文化部 パスポートセンター 調整課

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