別名併記の取扱い

更新日:平成28年11月10日

別名併記の取り扱い

  • 国際結婚、外国との二重国籍等の理由により、戸籍上の氏名以外の姓や名を旅券に記載する必要がある場合には、別名として括弧書きで併記することができます。
  • このほかに別名併記ができる場合がありますので、パスポートセンターにお問合せ下さい。

別名の綴りを確認できる資料が必要です。

  • 国籍証明書
  • 出生証明書
  • 婚姻証明書 
  • 外国のパスポート
  • 外国政府機関発行の外国人登録証
  • その他(外国政府機関発行の非ヘボン式綴りを確認できるもの) など

別名併記を希望される場合は、申請書裏面の「旅券面の氏名表記」欄に記入して下さい。

  • 平成21年6月改正以前の申請書をお持ちの場合は、「非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書」が必要です。
  • この「申出書」用紙は、パスポートセンターの窓口にありますが、ダウンロードすることもできます。
    → 「申出書」用紙 [PDFファイル/67KB]

その他、各種申請に必要な書類は、パスポートに関する手続きガイドから確認してください。

旧姓を別名として併記する場合

別名併記にかかる留意事項

  • 別名併記の部分は機械読み取り部分やICチップ内のデータには記録されません。
  • 別名併記の例
     「外国籍の配偶者の姓を併記する場合」
     戸籍上の姓:「田中」   配偶者の姓:「スミス」
     → TANAKA(SMITH)

<パスポートのお問い合わせ電話案内>
06−6944−6626
をダイヤルしてください。



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このページの作成所属
府民文化部 パスポートセンター 調整課

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