二級河川芦田川

更新日:平成27年3月27日

河川の改修

二級河川 芦田川

 

二層河川イメージ
調節池イメージ
二層河川イメージ
調節池イメージ

 芦田川は、和泉市信太山の段丘地に源を発し、高石市の市街地を貫流して大阪湾(浜寺水路)に流入する二級河川です。

 沿川には市民に親しまれている桜並木や芦田川ふるさと広場があることから、「ふるさとの川整備事業」の計画に基づき、事業中です。

 現在、芦田川ふるさと広場の地下に調節池が完成し、河川改修を進めています。特に高石市東羽衣地内(新北水路合流点)から高石市加茂地内(ふるさと広場)までを二層河川として整備中ですが、平成16年5月の集中豪雨により、約280戸の浸水被害が発生しましたことから、早期の治水対策促進のため、平成19年6月に事業定を取得し、事業を推進中です。

東羽衣調節地

東羽衣調節池

平成16年5月13日
溢水状況

画像です。平成16年5月13日溢水状況

画像です。平成16年5月13日溢水状況

芦田川
の由来

 芦田川の名の由来は、「大鳥神社流記帳」に記載されている「葦田浦」によるものと思われますが、葦田浦は芦田川の下流域を示しています。
 また、「高石市の植物」によるとかつて芦田川の流れる付近は「葦が繁茂し、ホタルが飛び交い、メダカの群れが泳いでいた」と述べられています


このページの作成所属
都市整備部 鳳土木事務所 河川砂防グループ

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