木造住宅の耐震化について

更新日:平成29年2月1日

あなたの住まいは大丈夫?(住宅の耐震化対策)

 今後30年以内の発生確率は70%で、、南海トラフ地震が起こると予想されています。

また阪神・淡路大震災では、亡くなられた方のうち、約9割の方が住宅・建築物の倒壊等が原因によるものでした。

 この教訓を踏まえて、「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が制定され、この法律に基づき、大阪府では、「大阪府住宅・建築物耐震10ヵ年戦略プラン」(耐震改修促進計画)を平成18年12月に策定しました。

 このプランでは、耐震化の目標を9割と定めており、現在の耐震基準を満たさない住宅・建築物について、耐震診断・改修の促進を図るための取組みや支援を行っています。

木造住宅の耐震化パンフレット

阪神・淡路大震災における木造住宅の倒壊率阪神・淡路大震災での死亡原因

 木造住宅の耐震診断・改修について

阪神・淡路大震災において、倒壊率の高く、建築基準法の改正される昭和56年以前に建築された木造住宅について、木造住宅の耐震化にかかる費用負担を軽減するため、耐震化に伴う補助などを行っております。

耐震診断・改修の補助制度について

〇誰でもできるわが家の耐震診断(財団法人 日本建築防災協会 発行)

誰でもできる我が家の耐震診断PDF [PDFファイル/1.94MB](外部サイト)   [HTMLページで見る(外部サイト)]

耐震診断・改修の相談窓口

木造住宅の耐震補強工法の紹介

 

 

こうなる前にすすめましょう
我が家の耐震化

家屋倒壊1

家屋倒壊2

 室内の安全のためにしておくこと(家具の固定など)

どんなに建物を丈夫にしても、地震のときに、タンスや食器棚が倒れてケガをしたり、逃げ道を塞がれてはどうしようもありません。地震から身を守るため、できることから取組みましょう。

 〇家具類の転倒・落下防止について

家具固定

出前講座のご案内

地域のみなさんが開催する住宅の耐震化に関する勉強会に、泉北地域の各市町の担当者、鳳土木事務所職員やボランティアの建築士などが無料でお伺いする出前講座も行っています。

また、防災マップづくりを通じて、小学校の児童が災害のことや自分たちのまちの防災力を理解し、災害時の対応力を身につけるためのお手伝いをしています。 

我が家の耐震化説明会 [PDFファイル/183KB]

防災マップづくり [PDFファイル/303KB]

でまえこうざのふうけい

 補助制度等のお問い合わせ先

  補助制度の有無や詳細については、以下の相談窓口までお問い合わせください。

市町村等

 補助制度に関する相談先

問合せ先

 堺市  

 建築都市局開発調整部耐震化推進室(外部サイトを別ウインドウで開きます)

 072-233-1101

 泉大津市

 都市政策部まちづくり政策課(外部サイト)

 0725-33-1131

 和泉市

 都市デザイン部建築・開発指導室(外部サイト)

 0725-41-1551

 高石市

 建築住宅課(外部サイト)

 072-265-1001

 忠岡町

 産業まちづくり部建設課(外部サイト)

 0725-22-1122

 大阪府

 鳳土木事務所 地域支援・企画課

 072-273-0123

 その他の府内市町村、耐震診断・改修制度の詳しい内容に関してはこちら
 住宅まちづくり部建築防災課(外部サイト)

 06-6941-0351

このページの作成所属
都市整備部 鳳土木事務所 地域支援・防災グループ

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