自動車税(種別割)の還付金受取手続き

更新日:令和2年2月10日

「支払通知書(還付金送金通知書)」による自動車税還付金のお受取り手続き

 「自動車税(種別割)」の還付金を現金で受取っていただくためには、お送りしている「自動車税(種別割)減額・還付充当通知書」に添付する「支払通知書(還付金送金通知書)〔切り取り線以下の部分、有効期間は発行日より1年〕」が必要です。
 
「支払通知書(還付金送金通知書)」裏面の領収書欄に、住所(法人にあっては所在地)、氏名(法人にあっては名称)を署名(法人にあっては記名)し、捺印(法人にあっては法人の実印を押印)をしていただき、「支払通知書(還付金送金通知書)」記載の支払指定銀行(払渡銀行)にて、「支払通知書(還付金送金通知書)」と引換えに還付金をお受取りください。
 
なお、納税義務者が口座開設の金融機関店舗(ゆうちょ銀行及びインターネットバンクを除く)において、支払指定銀行から還付金を取立てて預金口座に入金させる場合(通帳入金)は、取立てに数日要するため「支払通知書(還付金送金通知書)」記載の発行日から11ヵ月を目途に手続きを終えてください。
 
受取りの窓口では、受取人の確認を行いますので、受取人本人であることを確認できる運転免許証や健康保険証などの現物もご持参ください。
 
また、転居(又は移転)・婚姻等により、「支払通知書(還付金送金通知書)」記載の受取人(納税義務者)のご住所(又は所在地)、氏名(又は名称)から変更があった場合は、同一の納税義務者であることを確認する必要がありますので、新旧の変更を確認できる運転免許証や住民票など(写し可)、法人にあっては全部履歴事項証明書(写し可)などを支払指定銀行(払渡銀行)又は口座開設の金融機関店舗の窓口にご提示ください。

 

納税義務者ご本人(納税通知書の送付先が大阪府内の方)による手続きの流れ

 <「支払通知書(還付金送金通知書)」により還付金を現金で受取る手順の例>

(1)  自動車登録の抹消登録をした、又は二重払いなどで「自動車税(種別割)」を多く納め過ぎた。
                     
(2)  大阪自動車税事務所から自動車税(種別割)の還付に関する「自動車税(種別割)減額・還付充当通知書」及びこの通知書添付の「支払通知書(還付金送金通知書)」が郵送で届けられた。
                     
(3)  「支払通知書(還付金送金通知書)」表面記載の受取人(納税義務者)の住所(法人においては所在地)及び氏名(法人においては名称)に相違ないことを確認した。 

 住所(所在地)又は氏名(名称)に相違ある場合は、変更事由があるにも関わらず陸運支局に対して自動車登録の変更登録の手続きがなされていないことが考えられます。この場合は、同一の納税義務者であることを確認する必要がありますので、新旧の変更を確認できる運転免許証や住民票など(写し可)、法人にあっては全部履歴事項証明書(写し可)などを支払指定銀行(払渡銀行)の窓口にご提示ください。
 
                    
(4)  「支払通知書(還付金送金通知書)」表面記載の発行日から1年以内に、同通知書記載の支払指定銀行(払渡銀行)に出向き、その窓口に「支払通知書(還付金送金通知書)」と受取人本人であることを証する「自動車運転免許証の現物」を提示した。
 
                    
(5)  支払指定銀行(払渡銀行)の窓口で受取人本人の確認をしてもらったので、「支払通知通書(還付金送金通知書)」裏面の領収書欄に、受取日、住所(所在地)、氏名(名称)を摩擦熱でも消えないボールペンで記入し、朱肉を使用して押印する印鑑(法人にあっては登記した実印)を押印して、これと引換えに還付金を現金で受取った。

詳しくは、次に図解入り(<1><2>)で説明をしておりますので、該当項目をクリックしてください。

<1>  納税義務者が個人の場合の例 [PDFファイル/936KB] [Wordファイル/66KB]……1から2ページを参照

<2>  納税義務者が法人の場合の例 [PDFファイル/987KB] [Wordファイル/66KB]……1から3ページを参照

<3>  F A Q(よくあるお問合せ・回答)

    ・「支払通知書(還付金送金通知書)」を紛失した。→回答 [PDFファイル/362KB][Wordファイル/23KB]    
       
・「支払通知書(還付金送金通知書)」の有効期間が過ぎてしまった。→回答 [PDFファイル/373KB] [Wordファイル/23KB]

 

このページの作成所属
財務部 大阪自動車税事務所 納税第五課

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