田んぼのカレンダーをつくろう

更新日:平成28年11月11日

田んぼのカレンダーをつくろう

ねらい

一年を通して変化する農空間(田んぼ)の様子を観察することによって、四季折々の環境の変化を感じとるとともに、農業の営みについて理解を深めます。

準備物

田んぼのカレンダー色鉛筆、はさみ、のり

進め方

  1. 農空間(田んぼ)のお気に入りの場所を決めます。
  2. 一年間を通じて、1ヶ月ごとまたは2ヶ月ごとに、風景をスケッチします。
  3. そのときに、見つけたもの、気づいたことや感じたことなどを記録します。
    • 作物の成長の状況
    • 田んぼの水の有無
    • 農家の人がしていること(田植え〜収穫など)
    • 近くで見つけた生きもの
      など
  4. スケッチ画を使って、来年のカレンダーを作ります。


発展学習

バケツを使ってお米を栽培してみましょう。

リンク(実施例等)

JA全中「お米づくりに挑戦(やってみよう!バケツ稲づくり)」
https://life.ja-group.jp/education/bucket/

知識の小箱
◆「棚田の四季」
棚田は、日本の農村風景の代表的なものであり、四季を通じて、非常に美しい風景をつくっています。大阪府には、棚田百選に選ばれた棚田が二カ所(能勢町長谷、千早赤阪村下赤阪)あります。


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環境農林水産部 農政室整備課 計画指導グループ

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