令和2年度農の成長産業化推進事業

更新日:令和3年2月1日
大阪の農業を成長産業へ!

公民連携で経営感覚に優れた農業者を育成します

 


お知らせ

令和3年1月23日(土曜日)に開催しました第4回おおさかNo-1グランプリ「ファイナル」において、機材トラブルのため、冒頭のオンライン配信ができず、別のチャンネルからの配信となってしまいました。深くお詫び申し上げます。
また、インターネット投票を事前にお申込みいただきましたみなさまにも、投票を行っていただくことができず、大変申し訳
ございません。重ねてお詫び申し上げます。
第4回おおさかNo-1グランプリ「ファイナル」の結果はこちらからご覧いただけます。

令和3年1月18日(月曜日) 令和2年12月21日(月曜日)に令和2年度農の成長産業化推進事業協賛企業、No-1グランプリ後援企業顔合わせ会を開催しました
令和3年1月4日(月曜日) 第4回おおさかNo-1グランプリ「ファイナル」を開催します!
令和2年12月23日(水曜日) 第4回おおさかNo-1グランプリ二次選考(セミファイナル)の結果について
令和2年11月26日(木曜日) 第4回おおさかNo-1グランプリ一次選考の結果及びセミファイナルの開催について
令和2年10月1日(木曜日) 第4回おおさかNo-1グランプリのプラン募集を10月20日(火曜日)に開始しました!(プラン募集は終了しました。)
令和2年8月7日(金曜日)から第5期アグリアカデミア受講生の募集を開始します
令和2年4月10日(金曜日) 新規就農「はじめの一歩」村の入村生の募集を開始します

目的

 大阪農業の成長産業化には、農業生産の中軸を担う農業者の育成が重要です。農林業センサスでも1,500万円以上を販売する農業者は増加しており、大阪の主力農業者の6割、うち若手農家では8割が規模拡大の意向を示しています。
 「農の成長産業化推進事業」では、大消費地を抱えるなど都市農業のメリットをいかし、経営感覚に優れた農業者を育成し、農業所得の拡大、ひいては大阪農業の成長産業化を図るため、JAグループをはじめ、農業関係団体や民間企業の連携のもと、大阪農業の未来を担う農業者のチャレンジ意欲の喚起・経営マインドの強化、高度な農業経営手法(農業技術、販売戦略、企画営業力、コロナウイルス感染拡大などの環境変化に対する適応性等)の習得などの経営強化に必要な支援策を講じます。

 令和2年度農の成長産業化推進事業連携図

概要

農の成長産業化推進事業は以下の事業から成り立っており、これらの事業推進のため「大阪府農の成長産業化推進会議」を開催し、行政と農業団体、企業等が連携して、法人化等、農業者の経営強化を支援、さらには大阪農業の発展に寄与することを目的としています。
 なお、下記(1)及び(3)の事業については、一般財団法人大阪府みどり公社が実施しています。また、(4)の事業については株式会社マイファームに運営を委託して実施します。

(1)大阪アグリアカデミア運営事業

 農業経営者の経営能力を高め、農業販売額の拡大を図るため、ビジネスマインドの醸成から、最先端の生産技術、販売戦略まで、トップレベルの能力を習得できる農業ビジネススクールを開設します。 
 大消費地を抱えていることや、関西国際空港や農業関連企業の立地など大阪農業の特色を生かし、多様な販売チャネルを活用した販売戦略や、インバウンド消費への対応、民間企業の最先端技術の活用など、特色豊かで、かつ、受講生の「明日の行動を変える」実践型の農業ビジネススクールとし、開設します。(令和2年度は9月開講予定) 

(2)農業者チャレンジプロポーザル事業 《おおさかNo−1(のうワン)グランプリ》

 大阪アグリアカデミア運営事業で行う各種講座等で得た知識を自らの農業経営に反映して強化するとともに、経営強化に向けた資金確保や、販路拡大のために自分の生産物や経営の魅力を対外的にアピールするプレゼンテーション能力の向上が求められています。
 そこで、農業者のチャレンジ意欲を高めるとともに、規模拡大を希望する農業者自らが考える経営強化プランを具体化・実現していくため、先駆性と波及性がある農業経営のビジネスプランコンテストを開催し、優秀者には、民間資金の提供等により、ビジネスプランの実現を支援します。

(3)経営強化コンサルプロジェクト事業

  経営改善に意欲がある農業経営者を対象に、経営コンサルタントによるマンツーマン方式での経営指導等を実施します。「農家カルテ」を作成し、農業者の日々の経営向上プロセスについて普及指導員と専門家が連携・協力し、農業者の経営課題の解決を図ります。 経営強化コンサルプロジェクト事業のページはこちら(外部サイトを別ウインドウで開きます)

(4)新規就農村運営事業

 研修生が独立自営就農できるよう、実践研修農園を確保し、地域の主力農業者・農業法人による技術指導を実施します。10か月間の実践研修の後、農地や就農先のあっせんを行います。 令和2年度の運営は株式会社マイファームに委託します。新規就農村のページはこちら

令和2年度農の成長産業化推進事業協賛企業、No-1グランプリ後援企業顔合わせ会を開催しました

 令和2年12月21日(月曜日)にJA大阪センタービルにおいて、第4回おおさかNo-1グランプリセミファイナルの開催に先立ち、協賛・後援企業の顔合わせ会を開催しました。大阪府、JAグループ大阪をはじめとする農業関連団体及び今年度の協賛・後援企業が一同に介し、各企業からメッセージをいただき、公民連携で大阪農業の成長産業化を加速させるための決意を新たにしました。
 大阪府では本事業を通じて、協賛企業等と連携し、農業の成長産業化を推進していきます。

大和リースあいさつ

アサヒビールあいさつ

カゴメあいさつ

大和リース株式会社

アサヒビール株式会社

カゴメ株式会社

東海近畿クボタあいさつ

パーシヴァルあいさつ

株式会社東海近畿クボタ

株式会社パーシヴァル

※なお、協賛企業のホリアキ株式会社、No-1後援企業の毎日新聞社は御欠席されました。

このページの作成所属
環境農林水産部 農政室推進課 経営強化グループ

ここまで本文です。