大阪府スマート農業試験導入プロジェクト

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更新日:平成30年4月26日

事業目的

 ICT、AI、ロボット技術などの最先端技術の導入により高収益型農業をめざす、いわゆる「スマート農業」については、大阪府内の主要な農業経営者の約半数が関心を示しています。
 一方で、府内では小規模な農業経営がほとんどであり、最先端技術の導入による費用対効果が不明確であることなどから、府内における「スマート農業」の導入は数例と限定的な状況にあります。
 こうした中、「スマート農業」に資する先端技術を有する民間企業の協賛のもと、府内農業経営者で希望する者に最先端技術を試験的に導入し、大阪農業における「スマート農業」の展開の可能性を検証するとともに、経営強化の手法として「スマート農業」への関心を高めることを目的に本プロジェクトを実施します。

プロジェクトの対象

(1) 協賛企業が提供する先端技術

 ・ICT機器による環境制御、栽培データの蓄積
 ・AIによる生産、農作業、経営管理等のデータの解析・活用
 ・ロボット技術の活用
 などスマート農業の導入に資する農業技術

(2) モニター農業者

 生産技術改善に意欲が高く、協賛企業や大阪府の調査に協力いただける農業経営者

プロジェクトの内容とスケジュール(予定)

  平成30年度の内容とスケジュールはこちら 
 
(参考)
  平成29年度の内容とスケジュールはこちら

プロジェクトの結果及び成果の活用

(1) スマート農業に資する先端農業技術を現地ほ場で試験導入することにより、府内の若手農業者、先進的農業者に、同技術を直接的に展示PRし、本格導入等を検討する契機とします。
(2) 大阪府のホームページ等でモニター試用の状況を定期的に発信することにより、府内の若手農業者、先進的農業者のネットワークにも知見を提供します。
(3) モニター農業者の評価等が高かった先端技術については、大阪農業に適した革新的農業技術として導入促進を検討します。

このページの作成所属
環境農林水産部 農政室推進課 地産地消推進グループ

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