平成29年度農の成長産業化推進事業

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更新日:平成29年10月10日

大阪の農業を成長産業へ!

公民連携で経営感覚に優れた農業者を育成します

お知らせ

平成29年10月10日(火曜日)農業経営&法人化セミナーを開催します。
平成29年9月29日(金曜日)おおさかNo-1(のうワン)グランプリの募集期間を延長しました(別ウインドウで開きます)
平成29年9月20日(水曜日) 新規就農「はじめの一歩」村の開村式を開催します(別ウインドウで開きます)
平成29年8月9日(水曜日) 新規就農「はじめの一歩」村の研修受講生を募集します(募集は終了しました)
平成29年8月1日(火曜日)おおさかNo-1(のうワン)グランプリのエントリーを開始します!(別ウインドウで開きます)
平成29年7月7日(金曜日) 『憧れの「農家で働く」マッチング面談会』の参加者を募集します
平成29年6月14日(水曜日)大阪アグリアカデミア受講生及び経営コンサルタントの派遣を希望する農業者を募集します
平成29年6月9日(金曜日)大阪アグリアカデミア開講記念キックオフセミナーを開催します(外部サイトを別ウインドウで開きます)
平成29年5月30日(火曜日)平成29年度大阪府新規就農村運営事業の運営業務を受託する事業者を募集します(別ウインドウで開きます)(募集は終了しました)
平成29年4月4日(火曜日)平成29年度農の成長産業化推進事業の運営業務を受託する事業者を募集します(募集は終了しました)
平成29年3月30日(木曜日)平成29年度農の成長産業化推進事業の協賛企業を募集します(別ウインドウで開きます)

目的

 大阪農業の成長産業化には、農業生産の中軸を担う農業者の育成が重要です。農林業センサスでも1,500万円以上を販売する農業者は増加しており、大阪の主力農業者の6割、うち若手農家では8割が規模拡大の意向を示しています。
 「農の成長産業化推進事業」では、大消費地を抱えるなど都市農業のメリットをいかし、経営感覚に優れた農業者を育成し、農業所得の拡大、ひいては大阪農業の成長産業化を図るため、JAグループをはじめ、農業関係団体や民間企業の連携のもと、大阪農業の未来を担う農業者のチャレンジ意欲の喚起・経営マインドの強化、高度な農業経営手法(農業技術、販売戦略、企画営業力等)の習得などの経営強化に必要な支援策を講じます。

連携図 

概要

農の成長産業化推進事業は以下の事業から成り立っており、これらの事業推進のため「大阪府農の成長産業化推進会議」を開催し、行政と農業団体、企業等が連携して、法人化等、農業者の経営強化を支援、さらには大阪農業の発展に寄与することを目的としています。
 なお、下記(1)から(3)及び(5)の事業については民間企業のノウハウを活用するため、公募型プロポーザル方式等により受託事業者を決定します。

(1)大阪アグリアカデミア運営事業

 農業経営者の経営能力を高め、農業販売額の拡大を図るため、ビジネスマインドの醸成から、最先端の生産技術、販売戦略まで、トップレベルの能力を習得できる農業ビジネススクールを開設します。 
 大消費地を抱えていることや、関西国際空港や農業関連企業の立地など大阪農業の特色を生かし、多様な販売チャネルを活用した販売戦略や、インバウンド消費への対応、民間企業の最先端技術の活用など、特色豊かで、かつ、受講生の「明日の行動を変える」実践型の農業ビジネススクールとし、新規就農者向けの「スタートアップコース」及び主力農業者向けの「リーダー養成コース」の2コースを開設します。
 
スタートアップコース(20名)
 就農後間もない農業者(企業含む)約20名を対象に、販売額の増加(販売金額概ね500万円を目指す)による経営安定化につながる知識の習得を図ります。農業経営計画の作成、販売実習や簿記・財務管理等の知識習得を支援します(全15日、30コマ以上)。

●リーダー養成コース(20名)
 
経営強化を目指す農業者(企業含む)約20名を対象に、販売額の拡大(販売金額概ね3,000万円を目指す)を図るとともに、次代の農業を担うリーダー育成を図ります。経営マインド、経営戦略、最先端栽培技術、販売戦略、雇用管理力及び発想力等、幅広い能力の習得を支援します(全15日、30コマ以上)。

(2)農業者チャレンジプロポーザル事業 《おおさかNo−1(のうワン)グランプリ》

 大阪アグリアカデミア運営事業で行う各種講座等で得た知識を自らの農業経営に反映して強化するとともに、経営強化に向けた資金確保や、販路拡大のために自分の生産物や経営の魅力を対外的にアピールするプレゼンテーション能力の向上が求められています。
 そこで、農業者のチャレンジ意欲を高めるとともに、規模拡大を希望する農業者自らが考える経営強化プランを具体化・実現していくため、先駆性と波及性がある農業経営のビジネスプランコンテストを開催し、優秀者には、民間資金の提供等により、ビジネスプランの実現を支援します。

(3)経営強化コンサルプロジェクト事業

  経営改善に意欲がある農業経営者を対象に、経営コンサルタントによるマンツーマン方式での経営指導等を実施します(年間約20 名)。「農家カルテ」を作成し、PDCAサイクルを構築します。日々の経営向上プロセスについて普及指導員と経営コンサルタントが連携・協力し、農業者の販売金額を3割アップさせることを目指します。

(4)戦略型農業人材マッチング支援事業

 戦略的農産物を生産する雇用就農希望者を育成し、農業者の経営拡大を支援します。

(5)新規就農村運営事業

 研修生が独立自営就農できるよう、実践研修農園を確保し、地域の主力農業者・農業法人による技術指導を実施します。半年間の実践研修の後、農地や就農先のあっせんを行います。 就農村の運営は公募型プロポーザル方式により民間企業に委託します。

このページの作成所属
環境農林水産部 農政室推進課 経営強化グループ

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