CAD技術科

更新日:平成27年5月15日

CAD技術科(身体障がいのある方が対象、定員:20名 訓練期間:1年)

概要(図面作成の技能を身につけよう)

  CADソフトを用いた機械図面の作成法と、品質管理、測定技術、分解・組立・調整作業、安全衛生作業などを習得する科目です。
  CADによる図面作成技術に加え、ものづくり分野の様々な作業工程で必要とされる知識と技能について学びます。

訓練内容

  (学科)
  製図、機械要素概論、パソコン周辺機器概論、CAD関連資格受験指導 
  (実技)
  CAD操作法、CAD概論、測定技術、機械要素図面、部品図及び組立図、3次元モデリング及びアセンブリ、
  CAD関連資格受験指導、Word・Excel

取得可能な資格

  CAD利用技術者試験
  CADトレース技能審査(初級・中級)
  日本語ワープロ検定
  情報処理技能検定(表計算)
   ※資格の取得には、試験実施機関が行う試験に合格する必要があります。

就職

  (職種)
  CADオペレータ・一般事務・製造関係・機械オペレータなど
  (業種)
  自動車部品製造業・機械金属加工業・建設コンサルタント業・生命保険業・官公庁 ほか

費用

  入校選考料、入校料、授業料は無料
  教科書等の実費は概ね 20,000円
  資格取得のための受験料等は別途必要です。

過去の就職率

  平成23年度 84.2%
  平成24年度 78.7%
  平成25年度 72.2%

生徒のコメント

  ・製図やCAD操作法を習得したため、CADオペレータの業務で大いに役に立っている。
  ・機械図面の知識が、製品図面の理解に役立っている。
  ・ワープロや表計算の技能を、文書作成や資料作成に活用している。
  ・3次元CADの操作を習得したため、任される仕事の範囲が広がった。

 

このページの作成所属
商工労働部 雇用推進室人材育成課 技術専門校グループ

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