キャリアチャレンジ科

更新日:平成26年12月8日

キャリアチャレンジ科  (発達障がいのある方が対象、定員:5名 訓練期間:6か月)

応募対象者

  公共職業安定所において発達障がいを有する求職者として登録している方で、地域の福祉施設や相談機関などで
 就業に向けた支援を受けている15歳以上の求職者

訓練目標

  様々な作業や職場実習を通して職場適応能力を養うと共に、事務関連職種に就労できるようパソコン操作の習得と
 事務関連の作業能力を身に付けます。

訓練教科 

主な教科

教科内容

職業・生活指導オリエンテーション、就労支援活動
ミーティング訓練計画管理、実施確認、体調管理
職場適応社会生活技能訓練、生活支援、QOL、Jcs
職業準備自己理解、職業選択、応募書類の作成、面接練習
事務処理基本実習事務用具使用作業、ファイリング作業、印刷作業、発想作業 ほか
職業基本実習物流基本作業、環境整備基本作業 ほか
OA機器操作実習OA機器操作、パソコン操作、表計算基本作業、ビジネス文書作成
応用実習職場体験、物流事務、環境整備実務、事務実務、ビジネスマナー

 

習得可能な資格

  日本語ワープロ検定
  ※資格の取得には、試験実施機関が行う試験に合格する必要があります。

修了後に予想される活動分野

  事務関連職種を中心として、個々の生徒の特性に合った就労を目指します。

主な機械設備

  OS:Windows7
  主なソフトウエア:Word、Excel、「やってみよう!パソコンデータ入力」(高齢・障害・求職者雇用支援機構) ほか  

費用

    入校選考料・入校料・授業料は無料
    作業服代等の実費は概ね 5,000円
    実習参加に係る交通費等は別途必要です。
    資格受験料等(参考):日本語ワープロ検定・情報処理技能検定(表計算)1,500から5,000円

過去の就職率

   平成23年度 前期 75.0%  後期60.0%
   平成24年度 前期 80.0%  後期75.0%
   平成25年度 前期 100.0% 後期50.0% 

担当指導員から一言

  発達障がいを持った生徒を先ずは受入、理解することに努めます。
  その後、就労に向けた課題を整理して、本人が課題の認識や自己理解を得られるよう、指導員は指示方法等を工夫して訓練を進めます。
  また、不足する就労に係る経験値を様々な職場体験実習を通してて押し上げます。

  

このページの作成所属
商工労働部 雇用推進室人材育成課 技術専門校グループ

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