ボランティア支援

更新日:平成29年9月4日

アドプト・リバー・プログラム マスコットイメージ。ギョッ太くん
〜府民の皆様とともに目指す 美しい川づくり〜

概要と目的

 大阪府では、府民の皆様とともに、地域に愛され大切にされる川づくりをめざしています。そこで、自発的な地域活動を河川の美化につなげる「アドプト・リバー・プログラム」を、平成13年7月から、地元市の協力のもと、スタートしました。
 「アドプト・リバー・プログラム」の「アドプト」とは、「養子にする」と言う意味です。河川を「養子」、参加される団体を「里親」に見立てたこのプログラムは、河川管理者(西大阪治水事務所を含む各土木事務所など)、参加される地域の団体、及び地元市町村の三者で、参加団体の美化活動の内容や、河川管理者・市町村の協力、分担内容などを定めて協定を結ぶものです。

特長

 緑の矢印のアイコン 地域とともに考えるプログラムです。

→地域の特性や未来像、河川の形状にあわせて、一定の形にこだわらず、自由な形のアドプト・プログラムをめざします。これによって、河川愛護に対する啓発や、河川美化による地域環境の改善、不法投棄の防止などに役立てることをねらいとしています。

 緑の矢印のアイコン 活動回数は「年3回以上」です。

→参加団体に定められた清掃活動は「年3回以上」です。基本的に、ほとんど清掃の必要のない状態を保つことを目標としています。

 緑の矢印のアイコン 美化活動区域は「川それぞれ」です。

→参加団体が美化活動を行う区間の延長は定めていません。ただし、河川環境における景観を統一するため、基本的には「橋」から「橋」の区間を最低限と考えています。

 緑の矢印のアイコン 団体により花栽培も行います。

→参加団体によっては、清掃や除草以外に、地域や河川に応じた種類の花の栽培を協力いただくことがあります。

 緑の矢印のアイコン サインボードは参加団体と共同で考えます。

→サインボードは、景観に合ったデザインを参加団体と土木事務所などが協議のうえ、決定します。

 緑の矢印のアイコン アドプトリバーの活動状況

 

 

 

 西大阪防災ボランティア募集


 西大阪治水事務所では、民間建設事業者の協力を得て、地震発生後直ちに被害状況を把握する体制を整えることにより
大規模災害に対する備えを強化してまいります。
 このため、本事務所が管理する河川について、大規模地震発生時に自主的に緊急点検調査を行っていただける、民間建設
事業者等を対象に「西大阪防災ボランティア」を募集しています。

   「西大阪防災ボランティア」の届出について

■お問合せ 大阪府西大阪治水事務所 工務課 企画防災グループ


このページの作成所属
都市整備部 西大阪治水事務所 河川管理グループ

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