[河川管理施設] 尻無川水門 

更新日:平成25年7月25日

尻無川水門   ワードで概要! [Wordファイル/26KB]
 尻無川水門は、大阪ドームの南側から大正区に流れる尻無
 川にあるアーチ型水門です。 台風などで押し寄せてくる大阪湾
 からの高潮をせき止めるはたらきをもっています。
尻無川水門

概要

所在地

大阪市大正区泉尾7丁目5−30

名称

主水門

副水門

形式

アーチ型ゲート

スイングゲート

径間

57m

15m

有効幅員

55.4m

敷居高さ

O.P.-4.5m

O.P.-4.0m

閉鎖時の天端高さ

O.P.+7.4m

扉体の大きさ

幅66.7m×高さ11.9m

幅17.1m×高さ11.55m

扉体重量

530トン

107トン

操作時間

50分

扉体を閉める所要時間

30分

10分

動力

電動機60kw×2基

電動機22kw×2基

発電機

500kVA

完成年月

昭和45年11月

 
 
 尻無川水門写真   撮影  小林 哲郎氏   
   尻無川水門3  尻無川水門2                                   

         尻無4                          尻無5

フォトグラファー:小林 哲郎  (こばやし てつろう)

 10年間保育士として保育園に勤務後、写真家へ転身。                                                                                    主な被写体は、巨大建造物、工場、産業遺産、地下空間などで、                                                                               日常にある非日常感をテーマに撮影。尼崎運河クルーズを始め、                                                                                   関西各地の工場、産業観光ツアーの講師としても活動。                                                                                    また、芸術新潮、エルマガジン、関西ウォーカーなどの雑誌の建築物、                                                                        工場の写真の寄稿多数。

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都市整備部 西大阪治水事務所 水門グループ

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