毛馬排水機場

更新日:平成28年12月20日

毛馬排水機場タイトル

(国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所 毛馬出張所内)

 高潮に備えて防潮水門を閉鎖すると、
上流の河川からの流出や市街地から
の排水によって河道の貯留力を越えて
水位が上昇し、浸水氾濫が起こる恐れ
があります。
そこで、防潮水門閉鎖時の内水を排水
する施設として毛馬排水機場が建設さ
れました。この排水機場のポンプ能力
は、甲子園球場なら約30分で満杯に
することができます。
 この施設は、寝屋川流域の洪水対策
としての機能も併せもっています。
イメージ。毛馬排水機場は、大雨や高潮の時に、寝屋川からの流水を淀川へ吐き出す役目があります
 
上空から撮影した毛馬排水機場概要
所在地大阪市北区長柄東3丁目3−25
ポンプ設備立軸可動翼軸流ポンプ
口径φ4,000mm×6台
排水量 毎秒330トン
自家発電機6,000kwの発電能力を持つ
ディーゼル機関 8,670馬力×3台
連絡先:06-6354-1341(電話、FAX共通)
 
毛馬排水機場写真  撮影 小林 哲郎氏

    毛馬排水機場2      尻無4

    毛馬排水機場3       毛馬排水機場

フォトグラファー:小林 哲郎  (こばやし てつろう)

 10年間保育士として保育園に勤務後、写真家へ転身。                                                                                    主な被写体は、巨大建造物、工場、産業遺産、地下空間などで、                                                                               日常にある非日常感をテーマに撮影。尼崎運河クルーズを始め、                                                                                   関西各地の工場、産業観光ツアーの講師としても活動。                                                                                    また、芸術新潮、エルマガジン、関西ウォーカーなどの雑誌の建築物、                                                                        工場の写真の寄稿多数。

交通案内    

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都市整備部 西大阪治水事務所 設備グループ

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